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    <title>今日のご主人</title>
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    <updated>2009-01-06T14:49:24Z</updated>
    <subtitle>山とロードレーサーを愛するドンハウスご主人mimitubの落書き。他に相方のふがし、ニューカマーのこむぎちゃん（ともに芸名）。</subtitle>
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    <title>謹賀新2009年</title>
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    <published>2008-12-31T15:01:01Z</published>
    <updated>2009-01-06T14:49:24Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます！ 今年もよろしく！年賀状、ちょっとかわいいでしょ...</summary>
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        <![CDATA[<br /><p><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/090101ushi.jpg" height="356" width="520" /></p><p><b>あけましておめでとうございます！</b></p>
<p><b>今年もよろしく！</b></p><br /><p>年賀状、ちょっとかわいいでしょ。</p><p>輪郭は、先を馴染ませたつま楊枝にインクを付けて描き、牛の斑はちゃんと硯で擦った墨で塗りました。水で濃淡を出すのって面白いですね。なにかの機会があれば使ってみたいな。</p>]]>
        
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    <title>サンタが土間にやってきた</title>
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    <published>2008-12-24T06:44:00Z</published>
    <updated>2008-12-25T01:05:42Z</updated>

    <summary>聖ニコラオス氏のなんたるかを図示（見てない）。 ウチは無宗教なんだけど、一家のイ...</summary>
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        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081223xmas.jpg" class="mt-image-none" style="" width="388" height="500"><div class="caption">聖ニコラオス氏のなんたるかを図示（見てない）。</div></div>

<p>ウチは無宗教なんだけど、一家のイベントとしてクリスマスは外せない。手作りで出来ることをやりましょう、ということで、ささやかに飾り付け。</p>

<p>さて、良い子にしてないと、サンタさんは素通りしちゃうぞ...！</p>

<p><br />
<a href="http://don-house.com/mt-diary/archives/2008/07/post_252.php">磁石が使える黒板の作り方</a>はこちら。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Curious George: Jack Johnson And Friends</title>
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    <published>2008-12-21T03:27:03Z</published>
    <updated>2008-12-22T06:51:57Z</updated>

    <summary>Jack Johnsonはシンプルな曲が多いだけに、呼吸のタメを効かせるの難しい...</summary>
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        <name>mimitub</name>
        
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    <category term="音楽" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="ph" style="text-align:center;margin-left:auto;margin-right:auto;"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081221curious_george.jpg" class="mt-image-none" style="" width="316" height="417"><div class="caption">Jack Johnsonはシンプルな曲が多いだけに、呼吸のタメを効かせるの難しいっす。</div></div>

<p>ふがしが駅前のお店でメガネを調整するので、時間つぶしに楽器屋さんを覗いたら、黄色い表紙のタブ譜が置いてあった。おわ！Jack JohnsonのCurious George「おサルのジョージ（新版のひとまねこざる）」映画版サントラのタブ譜だよ！心ときめいて手に取ると、横でぴかぴか目を丸くして同じようにときめいているこむぎちゃん。そう、ジョージは今、彼女のお気に入り。絵本からブラッシュアップされて、毎週<a href="http://www3.nhk.or.jp/anime/george/" target="_blank">NHK教育テレビでウキウキの大冒険を開催中</a>なのだ。</p>

<p>うーんこれ、ギターの楽譜なんだけど...キミにはちょっと早いぞ？それでも試しに持たせてみると、そのままとことこレジまで直行してました。その夜は、さっそく父ちゃんコンサート。もちろん歌詞は歌えないんだけどね...。オーディエンスがいると、たのしいです。だいたい普段はギターに触るヒマも無いんだけど、それは良い課題を見つけていなかったからかもしれない。久しぶりに弦に触ったら、次の日から指先がひりひりしてます。冬休みに練習するぞ。</p>]]>
        
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    <title>エロい鉋（かんな）</title>
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    <published>2008-12-08T05:58:20Z</published>
    <updated>2008-12-17T04:34:07Z</updated>

    <summary> Veritas これなんだと思いました？すごいよね、この鉋（かんな）のカタチ。...</summary>
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    <category term="diy" label="DIY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081203_kanna.jpg" height="315" width="500" /><br />
<a href="http://www.leevalley.com/wood/page.aspx?c=1&p=61963&cat=1,41182,48942">Veritas</a></p>

<p>これなんだと思いました？すごいよね、この鉋（かんな）のカタチ。</p>

<p>使い勝手はさておき、外国の道具は面白いよ。使う向きも、日本は引いて削るけど、外国は押して削る。ダイアルで刃の起き角や向きを調整できるんだって。確かに日本の職人さんも、堅い木を削るときは刃先を立てた鉋、柔らかいときは角度の寝た鉋って使い分けているから、それが一台で可能になる。一見合理的な仕組みではある。こういうのは便利なようで、意外と使い勝手が悪かったりするけど、これはどうかね。アチラの<a href="http://www.ukworkshop.co.uk/forums/viewtopic.php?t=1815" target="_blank">使用レポート</a>見たら、短いが、なかなか薄く削り屑が出ていた。「別売グリップ（高い）買えばかなりイケるぜ！」ということです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただ、こんなオサレなの使うような人は、愛着もって四苦八苦して刃を研いだりしなさそう（もちろん偏見ですけど）。さらにReplacement Bladeが$35くらいだからそう気軽に交換もできない。もったいなくてナマクラでずるずる使い続けて、結局仕上げが悪かったりして、というオチか。それともあちらはナイフ文化が発達してるから、研ぎの方もすごいのかな。</p>

<p>自分も鉋や鑿（のみ）は必死に研ぎ透かして突き詰めるんだけど、てんでなっちゃいない。腕が悪いのか素材が悪いのか、それとも砥石が悪いのか、削った面に照りがでない。筋が入ったり、ささくれちゃったりする。</p>

<p>実は重要なのは、刃物よりも砥石の方だったりする。切れなくなった刃物は、安物でも研げばまた切れる。しかし研げない砥石からは切れる刃物が産まれない。ちゃんと切れる刃物が欲しいなら、4000〜6000番くらいのでいいから、仕上げ砥石が必要だ。砥石も天然モノの8000〜10000番くらいになると何万円もする。「削り」だけの同好会があるくらいのディープな世界だ。</p>

<p>世界に誇る日本の職人さんの仕事場をのぞいて見ると、腕が良いと評判の人ほどものすごい鉋の数を揃えていたりする。それだけでなく砥石はじめ鋸（のこぎり）から玄翁（げんのう）にいたるまで、一級品のコレクターであることが多いそうだ。もちろん弘法筆を選ばずの天才肌もいるんだろうけど、鉋の数で仕上げに違いが出るのは木工の常識らしい。クオリティのいい作品は値段も高いわけである。</p>

<p>...自分の作品のレベルの低さを道具のせいにしているわけではないんだぞ。</p>

<div class="box1">
<h4>おまけ。大工さんの英単語</h4>
<dl style="white-space:nowrap;"><dt style="float:left;width:6em;margin:0 5px;">plane</dt><dd>かんな</dd><dt style="float:left;width:6em;margin:0 5px;">shooting</dt><dd>端をまっすぐに削る</dd><dt style="float:left;width:6em;margin:0 5px;">doddle</dt><dd>朝飯前の仕事</dd></dl>

<h4>さらにおまけ。</h4>
この人もすげえ鉋創ってるぜ！
<a href="http://www.phillyplanes.co.uk/" target="_blank">Philly Plane
</a>
</div>]]>
    </content>
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    <title>高尾山稲荷山コースから小仏城山を経て相模湖へ</title>
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    <published>2008-12-06T01:10:40Z</published>
    <updated>2008-12-09T11:06:07Z</updated>

    <summary>稲荷山展望台でうりゃ（画像提供：ひゃまだ氏） 久しぶりに、ほんとうに久しぶりに山...</summary>
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        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081206img20081207212114.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">稲荷山展望台でうりゃ（画像提供：ひゃまだ氏）</div></div>

<p>久しぶりに、ほんとうに久しぶりに山登りで高尾山（標高599m）に行ってきました。ワンゲルOBにお会いするのも久しぶり。コーディネイトはひゃまだ氏です。我々になじみ深いナイスコース選定。お誘いいただいてたいへん嬉しかったです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
おしゃべりしながらワイワイ登れるのも気軽な低山の良いところですね。近況報告からワンゲル情報交換など、1日くらいじゃ話は尽きません。<a href="http://www.takaotozan.co.jp/cource/index.htm" target="_blank">高尾山の登山路</a>は、山頂まで何本ものバリエーションがあります。今回は「稲荷山コース」という見晴らしの良い尾根伝いの道。3kmちょい、1時間半ほどの散策路ですが、紅葉のトンネルを抜けて関東平野を見渡すポイントに来ると、なかなか感動的ですよ。</p>

<p>高尾山でも小仏城山あたりまで歩けば（約1時間弱）、人も少なくなってのんびり楽しむことが出来ます。寒くなってきたので売店でナメコ汁（250円）を頼むと、だしの利いた醤油味で意外とイケました。この辺の茶屋ではナメコ汁もいろいろ山によって違うんだって。食べ比べしてみます？</p>

<p>実は最近、鳥見をはじめたんです。もちろんバードウォッチングなどというレベルではないけど。それでノブヒサ君に『<a href="http://c05.future-shop.jp/fs/wildbird/gr18/gd752" target="_blank">フィールドガイド日本の野鳥</a>（日本野鳥の会）』を買ってもらったのが役に立ちました。それにひゃまださんが意外と鳥に詳しいのがわかって驚き。こんど教えてください。</p>

<p>小仏城山から甲州街道を横断して弁天島まではあっという間。このコースは学生時代に新入生歓迎登山として登っているはずなんですが、4人ともほとんど記憶なし。老化も甚だしい、と嘆くことしきりです。過去は振り返らない、とか言ってないで、思い出はたまに確認しないと逃げていきますね。弁天島のバンガローは老朽化してか取り壊されているものもあり、２〜３棟しかなくて、ただでさえ谷間と樹林で薄暗いのにさらに寂しくなっていました。</p>

<p></p>

<p>相模湖のダムから相模湖駅へ着いたら、電車に乗ってひゃまだ氏邸へ。お邪魔してびっくり、お宅から夕焼けの富士山がよく見える。さっき登った高尾山よりよく見えるかも。こりゃ皆さんの部室化するのも時間の問題か。ていうか、もうなってるんですか？</p>

<p>そんで鶏鍋で一杯やってなぜか『千と千尋』をあーだこーだ言いながら鑑賞し、帰る気が失せそうになるのを必死にこらえて家路につきました。</p>

<p>行ってわかったけど、やっぱり...山に恋焦がれる気持ちは消えないなあ。</p>]]>
    </content>
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    <title>ウッドデッキ・テラスの作り方</title>
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    <published>2008-11-29T15:12:10Z</published>
    <updated>2008-12-04T15:24:17Z</updated>

    <summary>角材を組み合わせてテラスの土台を作っているところ レッドシダーのウッドデッキを作...</summary>
    <author>
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        <category term="家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div class="ph"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081108_MG_7260.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081108_MG_7260.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /></span><div class="caption">角材を組み合わせてテラスの土台を作っているところ</div></div>

<p>レッドシダーのウッドデッキを作りました。ドロでぐちゃぐちゃだった物干しスペースも、これで快適に闊歩できます。気軽に外でランチとかできちゃう訳です。</p>

<p>しかしこういうタイトルにすると「DIYグッドハズバンド風味」が増しますね。でも、何ヶ月にわたってほとんどの遊びを封じての作業ですからね。実際ストレス溜まります。わかるかな...晴れ渡った自転車日よりに、どこへも走りに行けないこの気持ち！　イライラもやもやして、もはや怨念に近い。そのストレスをインパクトドライバーでぶち込むわけです。丸ノコでぶった切るわけです。スコップで隠蔽を謀るわけです。そんなウッドデッキ製作の覚え書きですよ。ちなみに設計はもちろん<a href="http://ytst.jp/" target="_blank">佐藤氏</a>です。これが完成したら、みんなでビヤでプロージットですよ！</p>]]>
        <![CDATA[<div class="box1">
<h4>ウッドデッキ製作に必要なもの</h4>

<p>材料のスペックは、余裕があったらそのうち記録しておくかな。予算的には業者に頼むよりかははるかに安いはず。ホームセンターのトラックを借りて輸送しました。</p>

<ul>
    <li>束石（21個）</li>
    <li>砕石（5袋）</li>
    <li>コーススレッド（ステンレスネジ、75mm×200本、90mm×300本）</li>
    <li>防腐剤（キシラデコール4リットル）</li>
    <li>松材（束柱用、根太用）</li>
    <li>ウェスタンレッドシダー（幅３種類）</li>
</ul>

</div>

<p><br />
<h3>土台作り</h3></p>

<div class="box1">
<h4>ウドデッキ土台作り覚え書き</h4>

<p>砂利を突き固めるのは材木のあまりとかでいいんじゃないでしょうか。普通の場合は、根太で水平を出すので束石はアバウトなんですが、うちは極限まで高さを抑えるので、束石からシビアに高さを調整しました。</p>

<ol>
    <li>束石の大きさの２倍程度の穴を掘る。</li>
    <li>砕石を入れて底を突き固め、高さを調節する。</li>
    <li>埋め戻して周りを突き固める。</li>
</ol>

</div>

<div class="ph"><img alt="081017_MG_6690" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081017_MG_6690" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">全体の形を決め、束石を配置していきます。佐藤氏のお友達が手伝いに来てくれました！</div></div>

<div class="ph"><img alt="081017_MG_6711" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081017_MG_6711" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">穴を掘って砂利を敷いて束石を置きます。レーザー水平器を使って高さを揃えていきます。</div></div>

<div class="ph"><img alt="081017_MG_6721" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081017_MG_6721" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">みんなのお陰で作業がはかどる。</div></div>

<div class="ph"><img alt="081017_MG_6731" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081017_MG_6731" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">束石配置完了！お疲れ様でした！</div></div>

<p><br />
<h3>防腐剤塗装</h3></p>

<div class="box1">
<h4>ウッドデッキ防腐剤覚え書き</h4>

<p>防腐剤にはオイルステインではなく、もうちょっと強度のあるキシラデコールを使用。二回塗りで、切り口にも忘れずに染み込ませておきます。ひっくり返したりするのに具合の良い、木材を並べるウマを作るとラクです。以前作った「かまともデスク」の残骸を活用しました。</p>

</div>

<div class="ph"><img alt="081019_MG_6744" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081019_MG_6744" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">比較的丈夫なレッドシダーですが、塗装すればさらに長持ちします。オイルステインを２度塗りしました。</div></div>

<div class="ph"><img alt="081019_MG_6746" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081019_MG_6746" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">屋根付きの駐車場があるので安心して作業できます。</div></div>

<p><br />
<h3>土台組み立て</h3></p>

<div class="box1">
<h4>ウッドデッキ土台組み立て覚え書き</h4>

<p>普通は、束柱は根太の重さだけを支えるため、高さはアバウトで問題ありません。しかし今回はデッキ材の加重を直接受け止められるよう、上面でツライチに仕上げました。根太と束柱の結合はコーススレッドを使用しました。６センチの太さなので、細いコーススレッドはインパクトドライバーのパワーでネジ切られてしまうので、太くて頑丈なものを使いました（一箱200本入りで三千円くらいする！）。</p>

<ol>
    <li>根太を切り出して枠を作る。</li>
    <li>スペーサー（クサビ）を各所に敷いて全体の水平を取る。</li>
    <li>束柱を切り出して、根太と結合。</li>
</ol>

</div>

<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_100neta.jpg" height="347" width="520" /><div class="caption">松材から根太と束柱を現場合わせで切り出す。<br>横木が根太、束石に立てるのが束柱。一部ホゾ組みに挑戦。</div></div>

<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_110tukabasira.jpg" height="347" width="520" /><div class="caption">極限まで高さを落とします。束柱はデッキ材とツライチにするので誤差は0.5ミリ以内厳守。</div></div>

<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_115lazer.jpg" height="347" width="520" /><div class="caption">佐藤氏のレーザー水平器（手前）が大活躍。基準あわせが一発です。</div></div>

<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_120base.jpg" height="347" width="520" /><div class="caption">土台完成。あんまり作業時間が無くて、すでに5週間経過しています。</div></div>

<p><br />
<h3>幅違いのデッキ材を乱尺張りで</h3></p>

<div class="box1">
<h4>ウッドデッキ材張り覚え書き</h4>

<p>今回使うレッドシダーは「米杉」のこと。SPF材より固くて耐候性もあります。ウリン材ほど頑丈ではないので防腐剤は必要ですが、丸ノコでのカットもしやすいし、コーススレッドの下穴も不要だったので、時間に制限がある日曜大工には最高じゃないでしょうかね。切ると鉛筆の香りがしますよ。</p>
<p>ここまででも十分普通のウッドデッキじゃ無いんですが、佐藤氏は「乱尺張り」を提案してくれました。「乱尺張り」とは、長さをランダムにすること。リズム感が出るし、部材の効率の良い活用ができます。おまけに幅の違う３種類の板を使いました。綿密な部材の取り回し計画が必要ですが、さすが建築士はそこら辺のやりくりが実にうまい、はやい、安い！</p>
<p>しかし部材の長さは、コーススレッドの打てる根太の間隔で決まるのがクセもの。僕が欲張って、ちょっと広めにしてもらったので、意外とむだな端材が出てしまって、材料を買い出しに行かねばなりませんでした。</p>

<ol>
    <li>デッキ材を丸ノコでカット。</li>
    <li>材を配置し、根太の位置に合わせて等間隔でコーススレッドを打ち込む。</li>
    <li>ネジ跡は裸足で歩けるよう紙ヤスリでならす。</li>
    <li>最後に仕上げの防腐剤を塗る。</li>
</ol>

</div>

<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_130woods.jpg" height="347" width="520" /><div class="caption">建物側から張っていきます。リズム感が出せて、狂いも目立たなくなる「乱尺張り」にします。</div></div>

<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_130wheel.jpg" height="366" width="520" /><div class="caption">格子戸がデッキ上を走るよう、かわいい車輪を付けました。<br>ただし、デッキが正確に水平で、高さも適正でないと機能しません。</div></div>

<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_140neji.jpg" height="347" width="520" /><div class="caption">板の幅も幅広、普通、細と３種類ランダムに張っていきました。</div></div>

<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_150rest.jpg" height="559" width="520" /><div class="caption">休憩。至福かも。</div></div>

<h3>ウッドデッキ完成</h3>

<h4>ばんざーい</h4>

<p>家ができあがってから、長いこと懸案だったウッドデッキが完成。佐藤氏も、ひとつまたひとつと肩の荷が下りていくのが嬉しそうでした。これで庭も一段落付きました！みんなぜったい遊びに来てね！</p>

<p><br />
<div class="ph"><img alt="" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081201_160finish.jpg" height="367" width="520" /><div class="caption">苦節2ヶ月、真冬の寒さの辛い作業を乗り越えて、ついに完成！！</div></div><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>リンゴ狩りとヤマカガシ</title>
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    <published>2008-11-17T14:23:58Z</published>
    <updated>2008-11-29T15:12:08Z</updated>

    <summary>透けてますぞ...！ みんなでリンゴ狩りをしました。品種は『ふじ』。「リンゴの王...</summary>
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        <name>mimitub</name>
        
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        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="081118ringo.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081118ringo.jpg
" style="" width="520" height="347"><div class="caption">透けてますぞ...！</div></div>

<p>みんなでリンゴ狩りをしました。品種は『ふじ』。「リンゴの王様」と言われてるらしいんだけど、蜜の入り具合や色つやなど、破壊力のある美味しさですよ。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="081118ringonoki.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081118ringonoki.jpg
" style="" width="300" height="450"><div class="caption">よってたかって実をもぎ取る。</div></div>

<p>農家の人が手塩にかけて育てたリンゴだから、ほとんどハズレなし。青い実なんて他の実に栄養分を集中するよう摘果されちゃうんだから。３家族でも食べきれないくらいたくさん採れました。</p>

<div class="ph"><img alt="081118ringoen.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081118ringoen.jpg
" style="" width="300" height="200"><div class="caption">いっぱいとれました（３ケース分くらい）</div></div>

<p>おまけ</p>

<div class="ph"><img alt="081118snake.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081118snake.jpg
" style="" width="520" height="347"><div class="caption">家の周りにいるヤマカガシ</div></div>
]]>
    </content>
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    <title>新人野菜社員</title>
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    <published>2008-11-10T01:24:55Z</published>
    <updated>2008-11-21T13:56:36Z</updated>

    <summary>かぶの芽がやっと出てきた 野菜社員畑を再開しましたよ。手始めにルッコラとかぶです...</summary>
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        <name>mimitub</name>
        
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        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="081108_MG_7266" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081108_MG_7266" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">かぶの芽がやっと出てきた</div></div>

<p>野菜社員畑を再開しましたよ。手始めにルッコラとかぶです。年端もいかぬ若い芽を間引きして、サラダに入れるのがオツなのです。ふふふ若い芽は早いうちに摘んでおかぬとのう...。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="081108_MG_7268" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081108_MG_7268" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">ルッコラは拡大中</div></div>

<p>どんなときもルッコラは元気に育ってくれますね。ありがたやありがたや。栄養分も水はけも最悪の工事残土なのに。土が本来の力を取り戻すには何年かかるかなあ。ドンハイツの時は3年かかりました。</p>

<div class="ph"><img alt="081108_MG_7273" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081108_MG_7273" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">すっかり秋ですね</div></div>

<p>ヤマモミジも素晴らしい色になるもんです。</p>]]>
    </content>
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    <title>谷津バラ園秋</title>
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    <published>2008-11-01T15:05:30Z</published>
    <updated>2008-11-10T01:06:06Z</updated>

    <summary>秋のバラも豪勢なもんですな 両親が遊びに来てくれたので、みんなで谷津のバラ園に行...</summary>
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        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="081102_MG_7107.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7107.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">秋のバラも豪勢なもんですな</div></div>

<p>両親が遊びに来てくれたので、みんなで谷津のバラ園に行ってきました。咲き具合は７割ほど。ふがしが「うわあ良い香り！」と言っていましたが、僕は鼻が詰まっていたので香りも7割減でした。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="081102_MG_7138.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7138.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">ずっと駆け回っている</div></div>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7150.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7150.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" />不思議ないろ</div>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7157.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7157.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">きりっ</div></div>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7184.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7184.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">花びら一枚いちまいの内側が赤で外側がオレンジ</div></div>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7194.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7194.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">香りがみんな違う</div></div>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7196.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7196.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">みっちり詰まっているのもいい</div></div>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7204.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7204.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">猫には困らない</div></div>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7217.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7217.jpg" class="mt-image-none" style="" height="450" width="300" /><div class="caption">２億年前の木</div></div>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7219.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7219.jpg" class="mt-image-none" style="" height="347" width="520" /><div class="caption">オトナのバラ</div></div>

<p><a href="http://don-house.com/mt-diary/archives/2007/05/post_181.php">去年５月の谷津バラ園</a></p>

<div class="ph"><img alt="081102_MG_7250.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081102_MG_7250.jpg" class="mt-image-none" style="" height="200" width="300" /><div class="caption">またいらしてね</div></div>]]>
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    <title>益子陶器市&amp;陶芸手びねり2008</title>
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    <published>2008-11-01T14:50:44Z</published>
    <updated>2008-11-10T00:44:43Z</updated>

    <summary>芸術の秋なので手びねりです。 益子で陶器市があるので行ってきました。今回の目玉は...</summary>
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        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div class="ph"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081101_MG_7004.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081101_MG_7004.jpg
" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"></span><div class="caption">芸術の秋なので手びねりです。</div></div>

<p>益子で陶器市があるので行ってきました。今回の目玉は陶芸です。お刺身を載せる大皿が欲しいなーと思ったので、手びねりに挑戦してきました。見て回ったテント村も大盛況。陶芸家も老若男女います。外国人の陶芸家もちらほらいて、総じて繊細な形や色彩を追求しています。僕の好みじゃないけどね。今回は欠けちゃった茶碗や小皿を物色しました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<div class="ph"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081101_MG_7055.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081101_MG_7055.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"></span><div class="caption">遠くに男体山。今日も一日楽しかったです！</div></div></p>

<p><br />
<div class="ph"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081101_MG_7066.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081101_MG_7066.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"></span><div class="caption">戦利品</div></div></p>]]>
    </content>
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    <title>ハロウィーン</title>
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    <published>2008-10-31T14:56:55Z</published>
    <updated>2008-11-05T14:59:31Z</updated>

    <summary> 川越の裏庭から採れたカボチャプリン...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081031_MG_6981.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081031_MG_6981.jpg" class="mt-image-none" style="" height="422" width="520" /></span></p>

<p>川越の裏庭から採れたカボチャプリン</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジャパンカップサイクルロードレース2008</title>
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    <published>2008-10-29T11:21:38Z</published>
    <updated>2008-11-05T15:04:59Z</updated>

    <summary>ツールドフランスでおなじみのスーパースターが目の前を走る！ 今やアジア最大のワン...</summary>
    <author>
        <name>mimitub</name>
        
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        <category term="アウトドア・スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="081029_MG_6818.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081029_MG_6818.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">ツールドフランスでおなじみのスーパースターが目の前を走る！</div></div>

<p>今やアジア最大のワンデーレース、ジャパンカップサイクルロードレース。ヨーロッパで活躍するスーパースターの、それもかなり本気の戦いが目の前で展開される、ありがたーいイベントです。宇都宮まで付き合ってくれたふがしとこむぎちゃんに感謝。さらに、この豪華なスター陣を実現してくれた、各チームスポンサーと宇都宮市、運営スタッフの皆様にも多大なる敬愛を捧げます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<div class="ph"><img alt="081029_MG_6795.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081029_MG_6795.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">スタート！今年の観客はものすごい人数だ</div></div>

<p>家族連れだし、あちこち移動するには機動力がないので、近場でうろうろして観戦。適当なところでマットを敷いて、みんなして「がんばれーがんばれー」とやる。お気に入りの選手のお手製ノボリを振り回したり、「○○君を、よろしくお願いしまーす！」と練り歩いたりするあったかーい応援団がいたりして、観客の雰囲気が良い。初めはあまりのスピードに目が追いつかなくて判別が出来なかった。ゼッケンを覚えておくと良い。</p>

<div class="ph"><img alt="081029_MG_6800.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081029_MG_6800.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">右から野寺秀徳（スキルシマノ、日本チャンオンジャージ）、福島晋一（梅丹本舗・GDR・エキップアサダ）、柿沼章（ブリヂストンアンカー、地元出身）</div></div>

<p>歩いても息が切れるような坂を、魔法のようなスピードで駆け上がる選手達。レースは序盤から福島晋一（梅丹本舗・GDR・エキップアサダ）、柿沼章（ブリヂストンアンカー）、野寺秀徳（スキルシマノ）のベテラン3人が逃げるが、その差は広がらない。プロトンはヨーロッパ勢が例年になくがっちりと支配している。エースは余裕綽々でアシストの後ろに身を潜めている。</p>

<p>ああ、三船選手が、必死にプロトンの最後尾で頑張っていて胸に迫る。彼は今年引退を表明している。派手に逃げてリタイヤするより、地道に完走して見事花道を飾るつもりだ。そう、彼がリタイヤする所なんて誰も見たくない。彼にはみんなものすごい声援だ。まったく泣けてくる。</p>

<div class="ph"><img alt="081026_MG_6840.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081026_MG_6840.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">補給地点を過ぎて激坂区間へ向かうプロトン</div></div>

<p>よく見ると集団の半分以上はそのペースに付いていくので精一杯だ。周を追う事に上半身の振れが大きくなってきて、疲労し、絶望し、半ば意識朦朧となる。それでも闘志を失わずにペダルを回し続ける選手達。観客の誰もが声を嗄らして鼓舞する。手が真っ赤になるまで叩き続ける。声援は坂の果てるまでリレーするようにどこまでも続いて、感極まって叫びながら走り出してしまう観客もいる。頼むぞ、頑張れ、ゴールまで突っ走れー！</p>

<div class="ph"><img alt="081026_MG_6835.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081026_MG_6835.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">はええーー！真ん中白いバイクがバッソ。</div></div>

<p>全力で戦っている人間は、同時に自分の弱さに怯えている。持久力を試されるスポーツでは特にそうだ。だからフラフラで戦っているときに聞く「ガンバレ」ほど力をくれる言葉はない。そうして持てるカードを使い尽くした選手も、限界を超え乳酸が溜まりグリコーゲンの尽き果てた脚を、その闘志だけで回す。まだだ、まだ使える筋繊維があるはずだ、と自問しながらハンドルに身を伏せて後塵の屈辱に耐える。</p>

<div class="ph"><img alt="081026_MG_6838.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081026_MG_6838.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">クネゴ（右）がこのあと、古賀志林道で先制攻撃に出たバッソを撃墜！</div></div>

<p>さて、レースは"いつものように"逃げは吸収されてヨーロッパ勢でのスプリント。注目はバッソとクネゴとビスコンティ、それからボクレーの4つどもえ。だがボクレーは激坂で撃沈！すごかったのはバッソのアシスト、アニョーリ。一度先頭から切れてから、鬼の形相で追いついて、バッソのために引いていた姿には胸に迫る物があった。あそこでクネゴやビスコンティの後ろにバッソと二人で待機する作戦を取らなかったのは、アシストとしての意地だろうか？</p>

<div class="ph"><img alt="081026_MG_6928.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081026_MG_6928.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">やっぱホンモノは強かった！</div></div>

<p>激坂で勝負のアタックをしたバッソは、クネゴに叩きつぶされてゴール勝負で3位に沈んじゃったけど、2年ものブランク明けでトップクラスのクネゴやビスコンティと対等に渡り合ったんだから恐れ入ります。骨折明けでもロクに走ってない自分が恥ずかしい。インタビューでもバッソは実にすがすがしい表情で嬉しそうだった。来年のジロあたりで走ってくれるかな？ビスコンティも今後メジャーレースでたくさん勝利しそうだねえ。</p>

<p><br />
ビスコンティと一緒に先頭に追いつこうとして切れちゃったけど、最後まで日本人選手の意地を見せた土井雪広もかっこよかった。ちょっと背筋がぞくぞくしたよ。そのかわり「ああ！土井選手が見えないー！先頭に追いついたのはビスコンティだー！」と実況が流れたときのガッカリといったら...。</p>

<p><br />
「また日本人は泳がされて最後はガイジンがおいしいとこ持ってくのかよぅ...」とお嘆きの方々も多いだろうが、相手は本場の、それもトップクラスのエリートチーム。ここで勝てるようなら苦労はないわけだ。大丈夫、悔しくても辛くても、これだけの熱い観客がいれば、ロードレースを志す若い選手たちもきっと夢を持って走ってくれると思う。そう、ツールドフランスで勝つために！</p>

<p><br />
<span style="font-size:2em;color:#600">頼むぞ、いつか！</span></p>

<p><br />
詳しいご報告は以下からどうぞ。</p>

<p>＜サイクリングタイム：ジャパンカップ2008＞<br />
<a href="http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=9488" target="_blank">強豪たちによる頂上決戦、クネゴが05年に続く勝利</a></p>

<p><a href="http://live.cyclingtime.com/japancup/2008/index.html" target="_blank">テキストライブ</a></p>

<p><a href="http://www.cyclingtime.com/modules/myalbum/viewcat.php?num=10&cid=2644" target="_blank">写真</a></p>

<p><a href="http://www.gazzetta.it/Ciclismo/Primo_Piano/2008/10/26/japan.shtml" target="_blank">ガゼッタ紙の記事</a>。イタリアでの感心も高かったのか、コメントもそこそこ付いてる。バッソの復帰第一戦だもんね。<br />
</p>]]>
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    <title>虹芝寮整備2008</title>
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    <published>2008-10-12T02:02:39Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:25:24Z</updated>

    <summary>楽しかったー！ 3連休の一部を利用して、虹芝寮整備が行われました。20名を越える...</summary>
    <author>
        <name>mimitub</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="ph"><a href="http://don-house.com/mt-diary/img/081013team.jpg" target="_blank"><img alt="081013team.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081013team.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"></a><div class="caption">楽しかったー！</div></div>
3連休の一部を利用して、虹芝寮整備が行われました。20名を越える現役諸君の参加もあって、賑やかな寮整備となりました。今回は薪運びと肥え汲み、それから軒先の修理です。階段の軒先の修理は、角材を2本搬入しての大仕事。薪の運搬は50束。ひと冬分ですね。学生諸君が何往復もして運び下ろしてくれました。貴重な薪です。

<p>いつ見ても紅葉はきれいです。青空を切り込む稜線の草原から黄金色のじゅうたんがあふれ出し、斜面を色とりどりに染めながら湯桧曽川へなだれ込んでいく寸前で時を止めているみたい。寮の周りのあおいミズナラ達も、すぐに衣替えすることでしょう。布団を干しながら見上げたカタズミ岩も、あざやかに紅葉に彩られていました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>10月12日（日）</h3>

<div class="ph"><img alt="081012lunch.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012lunch.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">お昼には全員集合。にぎやか！</div></div>

<div class="ph"><img alt="081012koe.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012koe.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">肥え汲み、楽しそうですね。</div></div>

<div class="ph"><img alt="081012kitchen.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012kitchen.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">食器煮沸班（一酸化炭素中毒気味）</div></div>

<div class="ph"><img alt="081012dam.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012dam.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">裏のダムで肥え汲み残務処理</div></div>

<div class="ph"><img alt="081012slope.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012slope.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">N氏の提案で成蹊スロープの夕暮れを見に行く</div></div>

<div class="ph"><img alt="081012moon.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012moon.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="677"><div class="caption">今夜は十三夜。影が伸びるほど明るい</div></div>

<div class="ph"><img alt="081012dinner.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012dinner.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">やっぱりカレー！いただきます！</div></div>

<div class="ph"><img alt="081012night.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012night.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">水音と薪のはぜる音。話ははずむ。</div></div>

<h3>10月13日（月）</h3>

<div class="ph"><img alt="081013katazumi.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081013katazumi.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">暁光に染まるカタズミ岩</div></div>

<div class="ph"><img alt="081013brokenpipe.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081013brokenpipe.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="503"><div class="caption">漏水箇所</div></div>

<div class="ph"><img alt="081013yamagrape.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081013yamagrape.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">山葡萄</div></div>

<div class="ph"><img alt="081013kinoko.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081013kinoko.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">かわいいきのこ</div></div>

<div class="ph"><img alt="081012binoculars.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081012binoculars.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">双眼鏡で覗く一ノ倉の岩壁</div></div>

<h3>帰り道</h3>

<p>三連休なので関越は大渋滞。いそいでも仕方がないので、まっちゃんと二人で沼田でリンゴでも買って帰ろうや、ということになった。</p>

<p>そしてたどり着いたのがこの素晴らしい景色。</p>

<div class="ph"><img alt="081013tanigawa.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081013tanigawa.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">はるかに望む双耳峰は！オキの耳とトマの耳！</div></div>

<p>リンゴを売ってくれ、とご主人に請うと、「まあ、摘んでいけや」ということになって、期せずしてむさい男二人でリンゴの手詰みを体験することになった。今が旬の「陽光」をキロ500円という破格値。このあたりは都内の外国人セレブが別荘を建てるのがはやっている、とロバが砂浴びをするのを横目に見ながらご主人は教えてくれた。</p>

<div class="ph"><img alt="081013apples.jpg" src="http://don-house.com/mt-diary/img/081013apples.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="347"><div class="caption">男二人でるんるん手詰みするという展開</div></div>

<p>ほかにも傷モノをキロ100円で大量に譲ってくれたので、まっちゃんは後日リンゴジャムを作ってくれた。こむぎちゃんとヨーグルトやパンにのせておいしくいただいてます。</p>]]>
    </content>
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    <title>還付金詐欺師から電話がありました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://don-house.com/mt-diary/archives/2008/10/post_269.php" />
    <id>tag:don-house.com,2008:/mt-diary//2.1030</id>

    <published>2008-10-06T03:05:53Z</published>
    <updated>2008-11-26T01:53:00Z</updated>

    <summary>家のふがしから会社に鼻息荒く電話がかかってきた。 自宅に還付金詐欺の電話がかかっ...</summary>
    <author>
        <name>mimitub</name>
        
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        <category term="ふだんの日々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アクシデント" label="アクシデント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://don-house.com/mt-diary/">
        <![CDATA[<p>家のふがしから会社に鼻息荒く電話がかかってきた。<br />
自宅に還付金詐欺の電話がかかってきたんだって。<br />
・<br />
・<br />
・<br />
ええ〜〜っ！<br />
マジで？<br />
うちの貯金は無事か〜〜！？</p>

<p>曰く、流れは以下の通り。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<ol><br />
	<li><strong>番号非通知</strong>で電話がかかってきた。なんだか遠くて携帯電話みたい。</li><br />
	<li>若い男の声で、<strong>市役所福祉課のサカモト</strong>だと名乗り、「○○さんですね」とこちらの名前を呼んだ。</li><br />
	<li>「あなたは2000年から2005年までの医療費を払いすぎていることがわかったので、昨年<strong>郵便の書面</strong>を送ってその旨を通知したんですが、見てもらえましたか？」</li><br />
	<li>しらない、と言うと、「実は47,200円多く払っていたようなのでその還付の手続きをするので<strong>社会保険事務局</strong>に電話してください。いまから<strong>整理番号</strong>を言うので、それを伝えればすぐにわかります」、と都内の電話番号と整理番号を伝える。</li><br />
	<li>電話をすると、話し中だった。</li><br />
	<li>もう一度電話をすると、呼び出し音が続いて誰も出ない。</li><br />
	<li>さすがに怪しいのでネットで最寄りの<a href="http://www.city.funabashi.chiba.jp/home/kinkyu/kougakuiryou.htm" target="_blank"><br />
船橋市役所のサイト</a>を調べると、これはどうやら還付金詐欺だと気付く。</li><br />
	<li>折り返し電話が来て、「さっきは電話に出れなくてすみません。<strong>住所氏名を言ってください</strong>」と言われた。</li><br />
	<li>「す、すみません、来客が〜」と誤魔化すと「もう電話しなくていいです。ガチャ」と電話を切られた。そして市役所に通報。</li><br />
</ol></p>

<p><br />
と言うわけで、うちのなけなしの財産は無事でしたよ。<br />
実際ダンナの事故や出産などで医療費は激増していたし、昨年は千葉にいなかったから、ふがしは初めはちょっと信じかけちゃったみたい。自分は引っかからない、なんて考えないようにしよっと。</p>

<p>すでに多くのサイトで繰り返し警告されてはいるけれど、改めて覚え書きを書いておく。</p>

<div class="box1">
<h4>還付金詐欺の手口</h4>
<ol>
<li style="margin-bottom:8px;border-bottom:1px #ccc dashed;">接触<br>
<ul>
	<li>「都税事務所」「税金還付管理室」「社会保険事務所」「市役所」などの職員を装う。</li>
	<li>電話がかかってくるのは、午前１０時から午後２時までの時間帯が多い。</li>
	<li>NTT職員を装い「携帯の普及率を調べている」と電話して、携帯を所持していて対応が丁寧な人をリストアップする場合もある</li>
	<li>自動音声で電話がかかってきて、ガイダンス通りに個人情報を伝えてしまう場合もある（最近の督促は実際に自動音声が多い）。</li>
	<li>もしくはハガキが来て、ここの電話番号に連絡しろと書いてある。</li>
</ul>
</li>
<li style="margin-bottom:8px;border-bottom:1px #ccc dashed;">誘惑<br>
<ul>
	<li>「払いすぎたお金が戻ってくるので、該当口座に振り込みます」という。</li>
	<li>電話料金の過払い分の返納、という名目もある。</li>
	<li>怪しんで連絡先を聞くと、ちゃんと答える。その電話は仲間の詐欺師が応対する。</li>
</ul>
</li>
<li style="margin-bottom:8px;border-bottom:1px #ccc dashed;">誘導<br>
<ul>
	<li>電話をすると、住所氏名を聞かれ、「携帯電話を持っているか」と聞かれる。</li>
	<li>「今すぐ<strong>携帯電話</strong>を持って<strong>ATM</strong>へ行ってください」と誘導する。現金自動受け払い機(ATM)での還付はあり得ない。</li>
	<li>「銀行に行く際、通帳やキャッシュカードを持って行くように」という。入金するだけなら不要のはず。</li>
	<li>「今日が期限なので、急がないと無効になってしまう」と焦らせる。</li>
</ul>
</li>
<li style="margin-bottom:8px;border-bottom:1px #ccc dashed;">入金<br>
<ul>
	<li>現金自動受け払い機の前で、「私の言う通りに操作してください」と言い、残高を表示させ、「パスワードを入力します」と言って入金らんにそれを入力させる。</li>
</ul>
</li>
<li style="margin-bottom:8px;border-bottom:1px #ccc dashed;">追い込み<br>
<ul>
	<li>一度引っかかると何度も電話してくる。</li>
</ul>
</li>
</ol>
</div>

<p>以下に現時点で有効と思われる詐欺の撃退案をまとめる。</p>

<div class="box1">
<h4>還付金詐欺の撃退法例</h4>
<ul>
	<li>ナンバーディスプレイを契約し、番号非通知の電話はシャットアウト。</li>
	<li>「携帯電話は持っていない」と答えてみる（すぐに電話が切られる）。</li>
	<li>言われた番号には電話せず、該当組織を電話帳で調べる。</li>
	<li>警察や自治体に問い合わせる。</li>
	<li>家族や友達に電話する。</li> 
	<li>ATM利用限度額を引き下げる。</li>
</ul>
</div>

<p>他の手口として、以下も相変わらず被害があるそうだ。<br />
<ul><br />
	<li>架空請求詐欺</li><br />
	<li>示談金詐欺</li><br />
	<li>融資保証金詐欺</li><br />
</ul></p>

<p>振込はATMではなく、<strong>バイク便</strong>や<strong>郵送</strong>を利用させる手口もある。<br />
犯罪者は必ずメディアの数歩先を行っているものだ。テレビやネットで見た物が最新の情報だとは思わない方が良いだろうね。</p>

<p>今回は幸い笑い話で済んだ。<br />
でも「自分はまさか引っかからない」と思っている人も騙されたりしている。<br />
自分ならどうするかな？<br />
詐欺師の振込先口座がわかったら、そのまま銀行に通報して凍結してもらうのがいいかね。</p>

<p><br />
<blockquote><br />
人を騙す知恵があるなら働け。<br />
将来自分の子供に説明できない仕事はしちゃいけない。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
<h4>絶対見るべき関連リンク</h4></p>

<p><a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/kanpu/kanpu.htm" target="_blank">警視庁：還付金詐欺に注意！</a></p>

<p><a href="http://www.city.funabashi.chiba.jp/home/kinkyu/kougakuiryou.htm" target="_blank">船橋市：「市役所福祉課」を名乗る不審な電話にご注意ください</a></p>

<p><a href="http://toyojie.jugem.jp/?eid=1641" target="_blank">とよ爺のつぶやき：還付金詐欺1〜3</a>　ATM操作の誘導の流れがわかるお話。</p>

<p><a href="http://junsui.txt-nifty.com/filtration/2004/08/post_22.html" target="_blank">実体験！オレオレ詐欺の手口その１〜5</a>　還付金じゃないけどリアルだから載せる。後日談もすごいよ。</p>]]>
    </content>
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    <title>高圧洗浄機リョービAJP-1200</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://don-house.com/mt-diary/archives/2008/10/ajp-1200.php" />
    <id>tag:don-house.com,2008:/mt-diary//2.1020</id>

    <published>2008-10-04T00:23:26Z</published>
    <updated>2008-10-08T02:06:03Z</updated>

    <summary>戸外木部の塗装面を広範囲に素早く迅速に洗浄する必要があるので、リョービの高圧洗浄...</summary>
    <author>
        <name>mimitub</name>
        
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        <category term="日曜大工、リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="買った" label="買った" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://don-house.com/mt-diary/">
        <![CDATA[<p>戸外木部の塗装面を広範囲に素早く迅速に洗浄する必要があるので、<a href="http://www.ryobi-group.co.jp/index.html" target="_blank">リョービ</a>の高圧洗浄機<a href="http://item.rakuten.co.jp/kentikuboy/ajp1200/" target="_blank">AJP-1200</a>を買いました。網戸の清掃や洗車もさっとできて便利です。有名なドイツ製<a href="http://www.karcher.co.jp/" target="_blank">ケルヒャー</a>のもいいんですが、入門機は内部構造が貧弱そう（バラしたわけではないですが）。その点、「我らがリョービなら大丈夫だろう...」というわけでこちらにしました。注文した次の日には到着しましたよ。なんですかこの早さ。はたしてできばえはどうかな？</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
実はこの<a href="http://item.rakuten.co.jp/kentikuboy/ajp1200/" target="_blank">AJP-1200</a>というのはリョービのカタログには載ってない。<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/kentikuboy/" target="_blank">ケンチクボーイ</a>というネットショップのオリジナルアイテムで、入門機AJP-75の中身とその上位機種AJP-1400のパーツを組み合わせて、リョービと共同開発したようです。こういう元気な販売店は好きですね。延長ホース、各種ノズル、水道ホース、など必要な機材が全て入ってました。</p>

<p>ホース類をつなぐためには説明書をきちんと読む必要がありますが、つないでしまえばあとは快適に使用できます。泥だらけのポーチや駐車場もあっという間にきれいになるし、使用する水の量も格段に少なくて、現場が水浸しにならないのは助かる。作動音も電動工具くらいの音で、一戸建てなら騒音で苦情が来ることはないでしょう。ただ電流12Aの1100Wだから、しっかりした電源から取った方が良いと思います。</p>

<p>以前モトクロスレースをやっていたので、高圧洗浄機はよく使っていました。タンクのデカールも吹っ飛ぶような殺人的なパワーのディーゼルエンジンマシンに比べれば、こちらは格段に大人しいのですが、逆にほどよい強さなので安心して使用することができました。本体が軽いのもいいですね。ホースが固い、というネットの声もあるようですが、耐圧ホースはこんなもんです。もうこれで十分。</p>

<p>あとはパーツの耐久性がどれくらいか、ですね。ポンプや接続口はしっかりしているので、ガンなどのプラスチック樹脂類が劣化してぶっ壊れる気がしますが、国産なのでその点補修パーツの入手は有利ではないでしょうか。</p>

<p>＜気になった点＞<br />
収納時に電源コードが手持ちぶさたです。本体に電源コードを巻きつけられるようになっていたほうが良いと思いました。<br />
また、水道ホースは付けっぱなしにはしないので、ホースバンドは手で素早く脱着できるものが理想かと思います。付属のバンドはマイナスドライバーで締めるタイプで、ここが一番面倒でした。でもガスホース用のワンタッチバンドが流用できたので解決。</p>

<p>＜まとめ＞<br />
まあそんなに毎日使う物じゃないんだけど、あると非常に助かります。ヨメさんも気に入って、びゃーびゃーよろこんで使っているようです。家の木部塗装の下準備にもたいそう役立ちました。洗車用としてもドロが吹っ飛んでくれるので、仕上げの布拭きがラクになります。車を洗うヒマがない自分としては、泥が落ちてくれるだけで助かるなあ。</p>]]>
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