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Yahoo!スポーツ広場 のスペシャルインタビューで新城幸也選手が取り上げられた。
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新城幸也選手はNIPPOコーポレーション・梅丹本舗・EquipeAsadaで走る22歳のプロサイクリストだ。自転車を始めて5年目にして嵐の全日本選手権を勝ち抜き、日本の頂点に立った。浅田監督・福島兄弟のもと、ヨーロッパを拠点にして世界の強豪と戦い、ツール・ド・フランス出場を目指している。ディスカバリーチャンネルの別府史之選手と並んで日本の期待の星と目されている。

もうね、自分的には新城選手にガンバってほしいわけですよ。宇都宮のジャパンカップでリカルド・リッコとかとやり合っているの見てから。

神様仏様、どうか彼らに清き一勝を!

2006ツール・ド・フランスで世界を感動させたランディスがドーピング検査でクロ確定。

なんにもやってない、内的要因だと反論するランディス側。しかし男性ホルモンの一種・テストステロンの値が一般人の約10倍だったそうで、外部からの摂取であることがはっきりした。

あとはこれが自分の意思によるものか、それとも悪意のある第三者にハメられたのか、という点に焦点は移っていくが、残念ながら記録は薬物の助けを借りていたものであるからマイヨジョーヌ剥奪、2年間の出場停止は決定。ご丁寧に直前に発覚したオペラシオン・プエルトと併せてドーピングで始まってドーピングで締めくくったわけだ。ツール史上最悪の事態に、全世界の自転車関係サイトが驚きと悲しみと不信に揺れている。マイナスイメージを嫌った一部スポンサーも撤退を検討しているそうだ。

でもまだ自分の中では受け入れがたい。あの美しい孤高のアタックが網膜に焼き付いて離れない。勝ったら検査されるとわかっていて、しかも即効性の薄いテストステロンを摂取するとは考えられない。頼むから間違いであってくれ、少なくとも自分から摂取したのではありませんように、と願うばかり。ただしそれは世の中のえん罪裁判などを見ればわかるが、無実を証明するのはその逆より何倍も難しい。

しかし本当にやっていないのならば絶対に負けないでくれ。あの壮絶な走りがちょっとくらいクスリを使っただけじゃ不可能だってことくらいロードで走る人なら誰でもわかる。少なくとも自転車は野球やサッカーよりはるかに紳士的なスポーツじゃないのか。いつの日かツールで走ることを夢見て環境や年齢と血のにじむような戦いを重ねている選手の気持ちはどうなるよ。

頼むよランディス!また感動の17ステージみたいに奇跡の復活が見たいんだ!

3週間をかけて3,600kmを駆け抜ける世界一過酷な自転車レース、ツール・ド・フランスがシャンゼリゼにゴールした。

万人の予想をはるかに越えた波瀾万丈の歴史に残るドラマティックなレースだった。連日掟破りのアタックが頻発し、誰もが勝利のために凶暴に戦っていた。ライバルを置き去りにして山岳賞を獲ったラスムッセンに喝采した。弱点を克服して見事新人賞を獲得したクネゴに未来を感じた。地獄から天国へ舞い戻ったランディスには心底感動し、彼の勝利を信じなかった人々は己を恥じた。

これがスポーツ!久しぶりに心が熱くなったよ。ロードレースありがとう!今年はDVD買いだぞ〜!

■サイクリングタイム:テキストライブ・ダイジェストムービーあり
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=2787

■公式サイト:Google Earthマップデータ最高!ぜひトライ!
Le Tour de France
http://www.letour.fr/

日本最高のプロチームを実現するべくブリヂストンアンカーを飛び出した浅田監督の新情報!
なんとチーム名は…

[TEAM YAHOO! JAPAN] !!!(゜∀゜)!!!

すげえ、とんでもないスポンサーがついちゃった!
でもこの情報はまだ未確認。本当ならば3月に正式発表される模様。ヨーロッパで戦う、つまりツール・ド・フランスに出場するためのチームを作るのは間違いないだろう。アジアからのツール初参加ともなれば広告効果抜群。もっとも関門ははるかに高いが…。

しかしYAHOO! JAPANはトリノ冬季オリンピックなどのスポーツイベントを応援しているけど、いちチームをスポンサードしてるっていうのはどのスポーツでも聞いたこと無い。それとも俺が知らないだけ?スタッフにいるんだろか、ロード好きが。IT系企業の社員って自転車好きがけっこう多いし。

少しずつ染み込むように認知度が上がってきたサイクルスポーツも、ここに来てついにブレークしてくれるか?ロード乗りとして浅田さんの行方を興味深く見守っていたけど、やっと芽が出たようでこんなにうれしいことはない。
あとは結果を出すのみ。
初レースはどこで走るんだ!がんばれ日本のロードレースの未来!応援しにいくぞ!

2005年世界選手権が終わった。チームでなく国家の代表として参加するこの大会は、ロードレーサーにとってはツール・ド・フランスよりも大事な大会だ。チャンピオンはアルカンシェルというレインボージャージを一年間着用して走ることを許され、真の男として崇められる。

今年、世界で一番早い男はトム・ボーネンに決定!笑顔が人なつっこいベルギーのスプリンターだ。テキストライブでは名前が出ないほど息を潜めて良い位置に着けていたようだ。ゴールシーンはド迫力〜!昨年の王者ベッティーニと最多勝ペタッキを擁するイタリア勢は、まさかの表彰外。世界最強の発射台も、スペイン勢の強烈な引き回しとこの急坂と急コーナーで大ブレーキ。マキュアンもスプリントに絡めず沈没。ライブで見た人にとっては面白い展開だったようだ。

いつもDNF(Did Not Finish)の日本勢も福島晋一選手と飯島誠選手が完走したのはいいニュース。本人はチャンスを逃したって落ち込んでいるが、日本人の完走は久しぶりだそうだ。T.T.で参加した別府史之選手は29位!ポポヴィッチやフランスTTチャンプのシャバネルより早い!なんだよ平均時速47km/h近くって...坂もあるんだぞ、平坦だけじゃ無いんだぞ。

一時間たった一人で踏みまくるってのは強靱で燃焼効率のいい体とトータルでスピードを維持するタフで冷静な頭が必要だ。このまえ船橋から蘇我まで全力で走ってみたけど、俺は平坦の1時間なら平均時速40km/hがせいぜいかなあ。

そういえば自分の最高速度は78km/h。もちろんながーーーい下りでの記録だ。ギアがトップ12Tだったので脚が回りきってしまって、おまけにホイールがぐわんぐわん波打ちだしたのでやめた。無風の平地なら56km/hってのが最高。酸素不足と大量の乳酸で失神しそうになった。ちなみに世界の選手は下りで100km/hオーバー、平地でも70km/hを軽く突破するらしい。ケイデンスもすごい人は200近くまで回るそうだ。俺なんか140位で腰が浮いちゃうよ。

いやあ、世界はいつも地平線の彼方に広がっているものだなあ。

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