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ツールドフランスでおなじみのスーパースターが目の前を走る!

今やアジア最大のワンデーレース、ジャパンカップサイクルロードレース。ヨーロッパで活躍するスーパースターの、それもかなり本気の戦いが目の前で展開される、ありがたーいイベントです。宇都宮まで付き合ってくれたふがしとこむぎちゃんに感謝。さらに、この豪華なスター陣を実現してくれた、各チームスポンサーと宇都宮市、運営スタッフの皆様にも多大なる敬愛を捧げます。

シクロクロス

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ロードレースのオフシーズン、トレーニングをかねてシクロクロスへ出場する選手も多い。あのランス・アームストロングも地方のレースによく出場していたそうだ。

でも普通はこの壮絶な映像を見たらけっこうびびるだろう。

Youtubeの壮絶なクラッシュ動画

なんか巨大なタピオカがちゅるちゅる降ってくるのを想像しました。

ん、おれ結構こういうレース好きかも。でもシクロクロスって自転車ぶっ壊すの前提だからなあ。

日本からはじめてツールドフランス参加を目指す、浅田監督はじめ福島"3"兄弟などを擁するチームバン改めエキップアサダに、少ないながらも活動資金を寄付した。何日かすると、感謝のメッセージと共にラバーバンドが送られてきましたよ。のり付けもきっちりしてあって、カードの数字も手書きだし、手作りで一通一通丁寧に送ってくれている様子が伝わってきた。

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2006年の華々しい活躍とは裏腹に、メインスポンサーであるYahoo!Japanから三行半を突きつけられたチームバン。一見悲劇のようだけど、考えてみればヨーロッパで宣伝活動する訳じゃないのにYahoo!Japanが金を出してくれたのは、本当にラッキーなことだった。本来は、これでやっとスタートラインに立った、ということだろう。

だからこそこの火を消さないように、自転車乗りとして出来ることをしたかった。やっぱりあの華々しいツール・ド・フランスで、あのシャンゼリゼで、日本人が凱旋門をバックに石畳を駆け抜けるところをみたいじゃないか!もちろん寄付は誰でもできるから、彼らの趣旨に共感した同志は郵便局までダッシュだ!

NIPPO コーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダのサイト

ちょうど今日、スポンサーもいくつか獲得したようだ。え、やっぱりスポンサー名がチーム名に入ってくるの?ちょ、ちょっとどうなのよ、このフランス人はおろか日本人にも読めなさそうなチーム名は。ちなみに「メイタン」と読む(大阪の会社で、ラジオCMとかしてる老舗らしい)。じゃあオレもスポンサードしたんだから名前入れてくれ!チームドンハウスだ!

先週あえなく投身自殺を遂げたハートレイトモニターVDO HC12.6。レース出場の為、いやレース必勝のためにふがしが買ってくれた大事なトレーニングの友だった。残念ながら依然として勝利は無いのだが、練習にハートレイトモニターがあるのと無いのとでは全然違う。雪山でアイゼンがあるのとないのくらい違う。キッチンに電子レンジがあるのとないのくらい違う。早急にカムバックを願いたい。

しかしハメ殺しの本体は分解するにはiPodばりのリスクが伴う。なんとか治せないかな...と淡い期待を抱きつつ大阪の総代理店ベネフィットにメールした。するとすぐに返事が来て、修理は現実的じゃないので格安にてご提供しますとある。喜んでオーケーすると、数日で新品が料金代引きで送られてきた。以前自然崩壊した台座も併せて入れてくれた。ボーノボーノ素晴らしい。丁重にお礼のメールを出した。

昨夜はさっそくぶんぶんローラーを漕ぐ。そういえばこのミノウラのリムローラーも、フレームが歪んでいて交換したんだっけ。あのときも随分対応が早くてびっくりした。さすがに輸入代理店は商品のトラフィックがスムーズだ。意外と自転車業界はフットワークのいい会社が揃っているのかもしれない。業界規模が小さい故に小回りの利く事が重要なのか。耳が痛い会社も多いんじゃない?

無事ハートレイトモニターも復活したし、あとは乗るだけ!といきたいところだけど、あああこむぎちゃんが泣き出したぁ〜!なにがそんなに気にくわないんだよぅ〜!キミが寝てくれないと練習どころじゃないんだよね...そんなにぐずらないで寝てくれぇ・(ノД`)・゜・。

日曜日はサイクルモードへ行って来た。

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家から幕張メッセは近いんだけど、乗り換えが大変だから
あそこへは電車じゃなくて単車で行くのがいいね。
大事な自転車を置いてプラプラ見学できないし。
タダ券をもらい損ねてネットでチケットを買ったけど、
並ばずにさっと入れてラクだった。
試乗しまくるぞ!と意気込んでいったので
ジーパンの下はレーパン!
上着ももちろんサイクルジャージだ。
カタログをもらうのでデイパックも忘れない。
ふがしがおにぎりを持たせてくれた。

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オペラのTTバイク。かっちょい〜うつくし〜!

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今度食玩で登場するデコチャリシリーズ。渾身の作り込み。次は最新ロードバイクでお願いします。

会場いっぱいにきらきら輝く最新バイクが待っている!
みんな子どもみたいにはしゃいで試乗コースを走り出す。
ピナレロ・パリ、コルナゴ・C50、STORK・Scenario Carbon(たぶんこれが試乗車で一番高価だった)、ビアンキ、キャノンデール・Six13、スペシャライズド・ターマック+ルーベプロ、アンカー・RFX8、BMC・SLT-01、TREK・マドン、パナチタン、デローザ……。写真はナシ。撮るヒマがもったいない。

ああ、もー3時くらいでお腹いっぱい。
全部で20車くらい乗っただろうか。
15km以上は試乗コースを走ったから、結構汗かいた。
1km程度の試乗コースで何がわかるんだ、と言う人もいるが
細かい作り込みや塗装の質感、重量バランスなど
乗らなければ解らない発見がいっぱいあるよ。
激しくダンシングすればホイールの良さや軽さ具合がよくわかる。
ホイールに金を掛けた方がいいっていうのは本当だ。
それと、カンパニョーロって結構使いやすいね!

051113DSC01846.jpgエリートではDVDと連動して負荷が変わるローラー台でタイムを競わせていた。
参加賞でボトル付きケージ、一等はローラー台プレゼント!
オレも当然名乗りを上げたけど、わずか3秒差で2着。アップなしで一気に全力を出したので脚がガクガクになったけど、おみやげができてルンルンだ。


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試乗待ちでイライラしてくる絶妙のタイミングで始まるトライアルショー。真横から助走なしで4人飛んでたぞ。

午前中は好きなバイクにじっくり乗れたけれど、
3時くらいから猛烈に混んできて試乗に長蛇の列。
後はブースを回ることにした。
サングラスをいっぱい掛けて回って品定め。
シマノの出したやつが結構良かった。
タイヤのメーカーで開発の苦労を聞く。
雑誌の話なんてアテにならないもんだからね

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シマノのブースに置いてあった自転車のフェンダーとチェーンカバーの組み木細工。オツです。
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ランスのマイヨジョーヌカラーマドンもあったよ。

帰って夕食を食べてからローラーを漕ぐ。
さすがにスーパーバイク達と比べると
自分のバイクのコンポのボロさが良くわかった。
フレームは言うこと無いけどね。
ペダル周りなんて踏み込むとクランクがぐにゃぐにゃ曲がるし、
第一回転がシブいから長く乗ってるとケイデンスが保てない。
やっぱヤフオクとかで探そうかなあ。

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