先頃上野動物園のパンダのリンリンが死んだ。戸籍は中国だから、客死ってやつだ。いや、檻の中だから獄死か。さぞや野山を見たかったろう。合掌。
実は僕は、動物園が苦手だ。なんだか鳥肌が立って、近づくとちょっと憂鬱になる。どうもこう、あそこは悲しくなっちゃってイカン。そこには動物の自由も尊厳もなく、人間の傲慢と商売が渦巻いている気がするからだろうね。関係者の皆様にはホント申し訳ないけれど。
先頃上野動物園のパンダのリンリンが死んだ。戸籍は中国だから、客死ってやつだ。いや、檻の中だから獄死か。さぞや野山を見たかったろう。合掌。
実は僕は、動物園が苦手だ。なんだか鳥肌が立って、近づくとちょっと憂鬱になる。どうもこう、あそこは悲しくなっちゃってイカン。そこには動物の自由も尊厳もなく、人間の傲慢と商売が渦巻いている気がするからだろうね。関係者の皆様にはホント申し訳ないけれど。
毎朝通勤前にビラを配りノボリをはためかせている人たち。政策や人となりよりも、まずは覚えてもらうことに殆どの労力をつぎ込んでいる。WEBもそれなりに力を入れているようだが…公僕らしいサイトはなかなかないねえ。
とりあえずぱーっと集めたので、間違ってたら言ってください。
かわいそうに…全国大会レベルだから技術はあったんだろうけど、そうとう追い込んでいて朦朧としていたんだろうか。ピストだからブレーキが利かないとはいえ、時速50km/hで無人の車に突っ込むとは。それとも違法駐車を避けようとしたら後方から車が来て右に出れずそのまま…って感じだろうか。
違法駐車は取り締まりを強化して欲しい。マリンスタジアムや幕張メッセがあるあそこらへんは広いロードレーサー向けの道路で、自分も毎週のように走っていたから、人ごとじゃないね。
国土交通省、日本道路公団、新東京国際空港公団、防衛施設庁、水資源機構…そして緑資源機構。談合をする人たちに自分自身を止める力が無い負のスパイラル。その元凶の天下り組が口を揃えて「知らなかった」と言う醜さ。
談合、生え抜きが伝承 天下り組に触らせず 緑資源機構(asahi.com)
これが無益な道路開発が止まらない構造にもきっとつながっている。少なくとも日本全国を歩いてみると、数年前はうっそうとした森だった所が無惨に消滅していて愕然とすることが多い。飯能、秩父、奥多摩などの近所だってひどいもんだ。アスファルトでがっちり固められた林道が、茶色い菌糸のように山肌を醜く削り取っていく。それも忙しいみんなが気がつかないうちに。いつか感動をもらった場所が、誰かのせいで破壊されるってのは悲しい。
舗装路はロードレーサーで登っていけるのはいいんだけど、自然を壊してまで走りたいとは思わない。毎年崖崩れで通行止めになる誰も利用しない林道も各地にあり、それでも存在意義を口にする人々のセリフは空しく聞こえる。市町村合併によってそれはどう変化していくんだろうか。オラが村の道はオラがどうしようと勝手だ、などと言っていられなくなるのを期待する。
こんなにきれいで変化に富んだ山岳地帯がある国はあんまり無いんだぞ。天下りはもう禁止!やめ!
自分にとって衝撃だったのでこれも乗っけておきます。
ひめゆりの歌だとは知らなかった。
The boomの「島唄」がヒットする直前、自分はこれを歌いながら本島や離島を走り回っていたから、これを聞くと島の思い出が押し寄せてきて胸がきゅっとなる。
砂浜に張ったテントで喰った名前も知らないカニの味。
珊瑚礁を服のまま沖に向かって歩いてゆく時のパンツに浸水してくる感触。
サトウキビを失敬してママチャリでかじりながら走った時の口の端の痛み。
長い船旅の末に入港した時に嗅いだ港の重油の匂い。
戦争の話をしてくれたじいさんの家で食べたゴーヤチャンプルー。
自分にとってこの歌はそんな楽しい思い出とともにある。
だからショックだった。
「ウージの下」ってガマの事だったんだ...!
「永遠の夕凪を」の一語が胸に迫る。
無駄にクソして生きてる自分が情けなくなるよ。
ニュースの記事その他