ネズミ取りの粘着シートがハエ獲りにしかならなかったので、
次の対策を講じることにした。
いにしえのむかしから伝わりしアイテム、「ネズミ取り」だ...!
ネズミ獲り器設置

シンプルで機能的、しかも安い。しかし...
バネを押さえておく金具にエサをつけ、
ネズミがそいつをちょっとでも動かすと
ぱっちーん!といく仕組みだ。
ちょっと試してみたけど、
けっこう強烈な勢いだ。
ツメでも挟んだら、割れて血が出るね。
こんどのエサは鳥の照り焼き。
ちょっとついた焦げ目がじつにうまそう。
針金やバネなどの金属部に鳥の油をすりつけ、
嫌な匂いを極力消してやる。
留め金に釣り針の要領で固定し、
そうっとコンポストの出入り口近くに置く。
いかにも危険なワナではないか!
3日後
なんてことだ。
穴に出入りした形跡はあるのに、
ネズミ取りには目もくれていない。
照り焼きは悲しく放置されている。
なにかの拍子にぱっちーんといってくれないかなあ。
僕は帰宅して、庭のコンポストを覗くのが日課になってしまった。
(ちょっとわくわくしているところも否定できない...。)

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