
ちゃんと窓が直っているか見に行きました。だいぶ工事も進んで、壁塗りや床塗りの時期も近づいてきましたね。
ちゃんと空間が仕切られると、格段に完成度が高まってきました。土曜日なので大工さんと内装屋さんが現場に入っていました。邪魔しないようにそーっと見学ですよ。
大工さんははめ込んだ窓の周りにコンパネを隙間無くはめ込んでいく作業をしていました。寸法通りに丸ノコでコンパネをカットし、電動カンナで形を整えて、エアネイラ(釘打ち機)でパスンパスンと留めていきます。道具が自分流にカスタマイズされていて参考になりました。
内装屋さんは梁に穴を空けて電気の配線を張り巡らし、水道管や配水管などをコンクリに穴を空けて配置していました。コンクリの厚さが普通じゃないらしく、直径15cmくらいある巨大なドリルが動かなくなってしまい往生していました。

まだ家の周囲には足場ネットが張り巡らされているので、家の中は思ったほど明るくありません。でも南側に家はないし壁は白いし、完成したらきっと明るくなるでしょう。夏はきっと暑くなるので、ゴーヤーで日差しカットするべえ、と佐藤氏と話し合っています。

出発前、川越の家の畑で。菜の花がいっぱい咲いています。コマツナや菜の花など、ナタネ科の花ってみんな同じような花が咲くんですね。交雑しやすいので農家の人は種類が混ざらないよう苦労するそうです。食べ比べてるけど、どれも味が違って美味しい。

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