サイボクハムまでサイクリング

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家族で豚さんが一杯いるサイボクハムまでサイクリングに行きました。もちろん彼らをじゅうじゅう焼いて喰らうのがお目当て。脂肪を燃焼した後にまたしても脂肪を摂取するという訳です。あったかくて花の香りに満ちて、小鳥がさえずって、春、最高。途中でとても面白い造園屋さんと出会い、中も見せてもらいました。

サイクリングスタート

いつものように僕はママチャリ、ふがしはsirrus。アップライトなポジションのママチャリは、ロードの快適さに比べたらまるで矯正具。でも子供と一緒に走れば、とにかく楽しいのです(ただしケイデンスは落とさない)。ちょっと覚え始めた言葉をあれこれとおしゃべりして解説してくれます。市内を抜けて郊外にさしかかると、おもしろい場所に出ました。

いいんじゃないの?栗原造園
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こちらはウッドの壁とデッキが枯れ芝とマッチした、川越の栗原造園さん。お庭屋さんというより北欧風キャフェみたいなクオリティの高い家屋デザインに、思わず立ち止まって鑑賞。ふがしは大興奮、ストライクど真ん中のご様子。


うわーここ凝ってるねーとか話し合っていると、折良く大旦那さんがやってきました。あいにく若旦那さんはお留守らしかったのですが、今僕らは新築中で、庭の造作を検討中なんです、というと中を見せてくれました。作業所の梁が天井高を稼ぐために斜めに組み合わさっていたり、空間を分けるために上手に段差や廊下を取っていたり、参考になりました。

もちろんお庭も面白かった。庭には起伏を付けて高麗芝で押さえてあり、いろんな木が植えてある。なかでもブナがあるのには驚きました。山でなくても育つのか聞くと、まったく問題ないそうです。実はうちも庭に残土を盛って起伏を付けるつもりだから、いいお手本を見れてワクワクしました。

梅が満開、メジロが何羽も夢中で蜜を吸っている
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このビスケット硬いよー(アゴがぶるぶる震えている)
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通りすがりの我が母校の弓道場。ここで毎日矢を打ってました
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サイボクハムに到着

バーベキューで満腹、その後に彼らに触れ合えるシュールな展開
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サイボクハムは血統書付きのエリート家系の豚だけを育成し、精肉から製品化まで一貫して行っている牧場です。世界が求めた本物の味、というだけあって、肉のうまみと奥行きが違う。さすが「スーパーゴールデンポーク」。うちも良くハムやソーセージは贈り物にさせてもらってます。直売所やレストランが大人気で、ちょっと前から温泉も始めたんだね(称するなら豚湯か?)。


三人でエプロンして超豪華ゴールデンポークのバーベキューを食べました。すげえうまくってダイエットなんてもう気にしていられない。お腹いっぱい食べてから直売所に行って、スーパーの5倍くらいするお肉やソーセージを山ほど買い込みました。ママチャリはこういうとき便利だね。

帰りはお疲れのこむぎちゃんがぐずってしまったので、泣きわめくのをむりやり座席に積み込んで、サイクリングロードを爆走して帰りました。楽しかったー。

帰宅後に畑へ行く

ぴゃーっと帰宅。裏の畑のルッコラが出てきました!
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ホトケノザ。原っぱをピンク色に染める。
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ヒヤシンス。良い香りに我が家の前を通りかかる人がみな振り返る。
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クロッカス。亡くなった祖母が丹誠込めた命。通りがかった人が「今年も咲いたよ」と懐かしそうに故人の名前を呼んだ。
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コメント(2)

サイボク温泉はいいですよう。
僕は、年に何回も通ってます。温泉はかけ流しだし、石の湯という岩盤浴がイイ。ちょっと値は張りますが、花粉症とかに効果がありました。
それから、近くの智光山公園も雑木林の中に釣堀や散策路のあるグリーンスポット。こちらも良ければ行ってみてください。
あ~なんだかまた行きたくなってしまった~。

ひゃまださん、お久しぶりです!
お風呂で花粉症に効果があるってすごいですね。
うちの一家に幸い花粉症はいないんですが、悩んでる人は突撃しましょう。

智光山公園って動物園もあるんですね!
地元なのに行ったことがありませんでした。
サル山もあるので、そのうちサイクリングに行きたいと思います。

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このページは、mimitubが2008年3月17日 23:17に書いたブログ記事です。

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