うちのベイビーが歩きました!

産まれてからこのかた一度もハイハイしないで、そのかわり座ったまま移動する「いざり」の技術を会得して、ぺったんぺったんと冒険して回ってました。他のお友達が次々とはいはいを卒業してゆく中、うちの小さいのはまったくお構いなし。マイペースなんです。
ふがしも小さい頃ハイハイせずにいざりが得意技だったらしいから、遺伝なんだろうねえ。英語でShuffling Babyと言うらしいよ。シャッフルシャッフル〜!って感じでてますね。
いざりっ子 「シャッフリングベビー(Shuffling Baby)」
でも先週ついにベッドの上で数歩歩いた!おっかなびっくりですぐにおしりをついてしまったけど、ちょっと感動モノだね。そして3日後にはそこらをとことこ歩いてるんだから、成長はやい。転ぶときは必ずお尻からだし、安定感バツグンだ。しかも大口をあけて嬉しそうに笑いながら。そうだな、嬉しいんだな!
思えば先日の事故の後、ベッドの上から床に立てたときは嬉しかった...。立って歩けるってのはすばらしいよなあ、わかるわかる。
でもロードレースのカーペーサーみたいにスピードを体感させてやろうと手助けすると、「邪魔しないでよ!」と怒るんだよね。どっちに似たかね。

歩けた時の感動って、ホンと人間に近づいた第一歩なんでしょうね。私もたった一歩で一喜一憂しましたわ。今後はどんどん行動範囲が広がって、歩けなかったあの日々が懐かしく思うように・・・それは私だけかも。
いずれにしても一緒に自転車に乗れる日がちょっとだけ近づきましたね。
そうそう、感動だよね。
たしかに歩きだしたらもう元には戻れないよなあ。
赤ん坊が子供になってさらに少年になって、
いつの日か大人にならなくちゃいけない。
でも「子供でいたいなあ」、じゃなくて
「早く大人になりたい!」と思ってもらえるよう
夢を見せてあげなくちゃいけないなあ、と思います。