2007年4月アーカイブ

子連れタイヤ交換

| コメント(0)

退院して一番初めの大仕事は、エスクードのスタッドレスタイヤを夏用タイヤに交換したこと。四駆用は一本10kg以上あるのでふがしにも手伝ってもらいました。
しかしこむぎちゃんをほったらかしにはできないのでふがしは背中におんぶしてます。その状態で裏手の駐車場までごろごろタイヤを転がして行くわけです。そんな主婦はふつういない。道行く人から「た、大変だね...」とねぎらいのお言葉が。
そんでジャッキアップするんですが、自分は痛くてクランクを回せないのでふがしがやります。ジャッキアップポイントにだんながセットして「巻き方はじめ!」と合図すると、背中に赤子を背負った嫁がよいしょよいしょと慣れないクランクを回すわけです。涙ぐましい。
そうやってジャッキアップし、ボルトをエイヤと緩めてタイヤを交換。タイヤを持ち上げるのはヒザとつま先を使うのがコツなんだが、しかし穴をのぞき込むと背中の赤ん坊が落っこちちゃうのでボルトと穴を一致させるのが大変苦労してました。
そんなこんなでも1時間くらいかかってタイヤ交換は完了。空気を入れにガソリンスタンドへおっかなびっくり走っていきました。外れなかったので一安心。

ふがしはタイヤ交換なんて初めてだったので、良い経験になりました。あとで肩をもんであげました。

退院のお知らせ

| コメント(4)

皆様お久しぶりです、ご主人です。
突然の入院により長らく不在にしましたが、この度無事に退院することができました。
多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを猛省し、ここにお詫びを申し上げます。

事故の状況は、先月中頃、自転車での走行中、見通しの悪い交差点で軽自動車と衝突したものです。双方スピードは出ていなかったのですが、あいにく打ち所が悪く、そのまま入院となりました。病院での診断は腰椎の破裂骨折。全治2ヶ月と宣告されたときは、ああ一家が路頭に迷うかもしれない、と妻と子供の顔が目に浮かびました。しかし幸い経験豊富な医師と優秀なスタッフの方々に恵まれて、大手術を受け、リハビリを日夜続けた結果3週間程度で退院することができました。

突如の長期入院生活で、伝言以外の一切の連絡手段を絶たれ、身動きも出来ずただじっと天井を眺める日々でした。骨折箇所が箇所だけに自分で日々の生活はおろか尻を拭くことも出来ず、介護の大変さと重要性を身でもって知りました。いつ激痛が襲ってくるかベッドの手すりを握りしめて日夜怯えていました。おぼつかぬながらも歩けるようになった今が信じられない思いです。

幸い比較的短期間で退院できましたが、実はこれから当分リハビリ生活が続きます。半年はコルセットが外せませんし、当分スポーツはもちろんダメ、何より子供を抱っこできないのが辛いことです。引き続きご迷惑をお掛けしますが、一日も早い復帰を目指して頑張りますのでよろしくお願いします。

このアーカイブについて

このページには、2007年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年3月です。

次のアーカイブは2007年5月です。

最近のコンテンツは新しいブログで見られます。

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja