ドンハウス窯の傑作展

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ゲージツの秋に一念発起してこしらえた器が焼き上がってきた。どれもお店ではお目にかかれない一品もの!
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上から時計回りに。
●汁茶碗
赤ちゃんの離乳食用に作った。熱いおかゆも冷ましやすいように広口で、大人の手になじむ大きさになった。口があたるところが少し外側に反っているので飲みやすい。底に親指一本分のミゾをぐるりと入れることで、汁物を最後までスプーンでさらいやすい形状にしたのが具合が良い。

●花大皿
ふがし入魂のかわいい大皿。他と違って手びねり(ろくろを使わない)なので、派手な形状でもなんともやわらかいフォルムになった。中心に名前と誕生年、そしてこむぎちゃんのキックを喰わせて足形を入れた。

●月小皿
夜空に輝く満月のような皿。高めの糸尻のお蔭でまるで宙に浮いているようだ。自作とは思えないスマートな風情で、作った本人びっくり。中心に名前入り。

●爆弾型湯飲み
旧日本軍手榴弾のような、遠投するのに実に具合の良い大きさ形状。本当はあとひとまわりほど大きいはずだったけど、これはこれでいいかも。飲み口を工夫してあるので飲みやすい。包み込むような形は、飲み物の香りを逃さないワイングラスの形状を取り入れた。でもおかげでぐいっと天を仰がなければ飲み干せないから、ソース入れにされちゃう可能性大。


しめてイチマンエンくらい。包みを解くたびのドキドキワクワクがたまりません。今度は一日かけて、ゆっくりやりたいな。絵付けもしなくちゃもったいない。

これをもって我が家の家宝とするじょ。
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このページは、mimitubが2006年12月23日 09:34に書いたブログ記事です。

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