
家の近所のリサイクルショップでドイターの山用チャイルドキャリアを見つけた。驚愕のお値段で衝動買い!
まだまだこむぎちゃんには大きすぎるから、出番は来年以降かな...。自然とのつきあい方は子供の頃に感じたものが資産になるから、いっぱい連れて行ってあげたい。
写真のこむぎちゃん、よく見ると指で「とってもグーよ!」ってやってくれている。

家の近所のリサイクルショップでドイターの山用チャイルドキャリアを見つけた。驚愕のお値段で衝動買い!
まだまだこむぎちゃんには大きすぎるから、出番は来年以降かな...。自然とのつきあい方は子供の頃に感じたものが資産になるから、いっぱい連れて行ってあげたい。
写真のこむぎちゃん、よく見ると指で「とってもグーよ!」ってやってくれている。
城下町小江戸を散策した。地元民としては今更観光でもないんだけど、恥ずかしがらずに帽子を被ってカメラと地図を持って完全な観光客スタイルで突撃したら、意外な発見が多くて面白かった。

菓子屋横町に最近出来たらしいパン屋。窓格子が川越チック。こういった店は入れ替わりが激しいが、けっこううまかったので頑張って欲しい。

通りすがる家のガレージのドアに、こんな小粋な細工が。

こちらも小粋なガレージ。玄関から土間を通って通りに流れ出る小石の川。
実家に帰る用事があって三人で出掛けた。夕飯まで留守にしているそうなので、これ幸いと途中の秋ヶ瀬公園でピクニックした。

ここは自転車乗りには練習コースとして有名だけれど、乗り物を降りてうっそうとした森を見渡してみれば、バードウォッチングする人がそおっと足を忍ばせて静かに歩いているだけ。良く整備されて非常に快適。河沿いにはモトクロスバイクのコースもあり、昔は自分もXRとかCRでぶいぶいぶっ飛んだり転げ回ったりしていた。今思えば迷惑千万なスポーツだと思う。ああ、バス釣りでもたまに遊びに来ていたなあ。

久しぶりにバーナーで湯を沸かしてみそ汁や紅茶をつくる。日々野営していたときのカンが少し戻ってきた。大樹の元で空を仰げば、連日終電午前様だった日々の疲れがすぅっと消えていくようだ。ああ、これで銀マットを持って行けば昼寝ができたなあ。
毎年宇都宮で行われる日本最高のロードレース、ジャパンカップに行ってきた。ヨーロッパのトッププロが身近で見られる殆ど唯一の国際レース!すげかった。

今年は埼玉から自転車で走って見に行った。古賀志山の林道と県道を封鎖して行われるここは周回だけど有数の山岳コース。マネして同じコースを走ってみたらもう全然ダメでやんの。すげえ早いんだよこれが。同じ人間とは思えないね。
ごおーっと集団が走ってくるのが鳥肌立つほどかっこよかった。ディスカバリーチャンネルが集団をコントロールしてたから別府史之選手が勝てるかと思ってたけど、あいにく彼は登りで撃沈。サウニエルデュバルの新星リカルド・リッコがランプレのマルツォーリを下して勝ったけど、最終回の先頭集団の走りはナイフの群れが飛んできたみたいだった。バンの宮沢崇史選手がイタリア人に食らいついて7位に入ったのは根性だね。しかしなんだな、毎年繰り広げられる吸収を前提とした逃げは見ていて心痛むものがあるな。
レースは先頭がゴールしてからも続くわけだけど、それぞれエースをアシストして力尽き、完走目的で息も絶え絶えに孤独な戦いを続けている選手もたくさんいる。そんな選手にいろんな国の言葉で「ガンバレー」「アレアレー」「加油ー」「ベンガベンガー」と声をかけると、朦朧とした意識の中でこっちを思わず見てくれる。アイサンとかニッポのアシスト選手に「オツカレサマー」と声をかけると「オツカレーす」と返してくれるのが仕事人っぽかった。
日本人はダメだったけど、やっぱホンモノを見なくちゃダメだなあ、と実感。いいものを見せていただきました。
帰りはコーフンした一般レーサーが隊列を作ってそれぞれ帰宅バトル。回したり逃げたりツキイチしたりテンション高くてピキピキ追い込んで、危うく日暮れになるところでした。
虹芝寮で採ってきたアケビの蔓を編んで篭を作った。
ザックにいっぱい採ってきたのに、編み上げると小さいもんだなあ。

載っているかぼちゃは今年取れたはぐれかぼちゃ。
例によって生ごみがから生えてきたのだ。
人生には腹いっぱいピザが食いたい時がある。
それで、いっぱい作った。
実に簡単で、うまかった!

強力粉と薄力粉をふるいにかけ、オリーブオイルや塩やら入れてこねる。

30分発酵させる。2倍に膨らむぜ。

四等分して具をのせる。トマトソースもふがしオリジナル。オーブンを暖める。

オーブンに入れて待つことしばし、ついに完成。

自作バジルペーストでも焼いてみた。オリーブと松の実の香りがいい。

課題。
焼き上がりは膨らむので、なるべく薄く仕上げること。
でないと上あごに灼熱のチーズが張り付いて大変なことになる。
というか今もやけどでヒリヒリしている。
でもまたやるだろうね、カンタンだし。
三連休は久しぶりに寮に行ってきた。嵐をBGMにわいわいやってきた。

土日は強風と豪雨で難儀した。突風に嬲られる稜線上から地響きのような風鳴りがわき起こり、谷間に何度も反響し増幅され、沢筋を歩く我々はまるで砲弾がかすめたかのように首をすくめる。恐るべき風の力で5階建てビルくらいある樹齢数百年の超巨ブナが為すすべもなく途中から(!)折れ、周囲の木々を粉砕しながら斜面へなだれ込んでいる。沢はどうどうと増水していつもの飛び石の上を波打ってすごい早さで流れていた。
現役諸君は雨の中やってきて、次の日雨の中帰って行った。気の毒だがこれも山。でも夜から雲が晴れはじめ、次の日は風は強いが最高の天気。急いで布団を干したり、紅葉がきれいだったのでアケビを探しにお散歩にいったり。
覚え書き
・集合前にふがしとこむぎの3人でご長男誕生ほやほやのダイスケさんちを訪問。祝辞と祝いの品をとどけた。
・一ノ倉沢駐車場は通行規制なのでマチガ沢駐車場にエスクードを停める。
・かっきー持参の戸棚を搬入、香西文庫を入れる。みんなでウラにサインを入れた。30年前の桜材で、昔からあったかのようになじむ。
・業者が積み上げてくれた薪をどかして、石を並べてベッドを作り、積み直し。これで2年くらい腐らないだろう。
・橋を石組みからやり直して修理。手や顔を洗うのに丁度いい位置になった。
・水道が詰まっていたが、蛇口のパイプを倉庫用のレールでがしがし突くと勢いよく吹き出した。
・燭台は大変明るくて、発電機を止めてからこれだけで十分事足りた。EPIや白ガスは使わなかった。
・倉庫のレールを打ち直した。立て付けが悪くなって削らねば収まらない。だいぶ基礎が歪んでいる。
・肥え汲みの為に穴を掘ったが、一帯は雨でズブズブになっていてすぐに池になってしまうため断念。
・包丁立て制作。
・買い出しで水上まで往復。帰りはロープウェイの駐車場に停めたが、屋根があって非常に快適。道中はヘッデン行動だが、雨の中LED3つは暗いねえ。
・1つのプロパンボンベが20年経過して廃棄処分に。学園のKさんが現役の頃のものだろうか。
・他、布団干し、台所清掃、窓清掃など。

・現役諸君の作るメシが非常に美味だった。すばらしい。
・ホオやカエデの木で木彫りをした。
・アケビ狩りにいってきた。ツルを取ってきてカゴを作るのだ。
・クロモジの木を教えてもらった。
・買い出しの日、夕食は牛丼であると聞いて出発。水上のスーパーで、何となーく紅ショウガが無いような気がして購入。帰ってみるとまさにドンピシャ、紅ショウガは歓喜の声で迎えられた。
今年は木の実が全然無い、とニシダさんがおっしゃる。前半に長雨が続いたので、花が咲かなかったようだ。これでは動物たちが飢え死にしてしまう。たしかにヤマブドウやアケビは殆どなかったし、トチの実やドングリも去年のカラばかりでまったく落ちていない。シカやクマなど動物被害が多い年になりそうだ。
赤ん坊をつれたふがしと帰りに合流するはずだったが、駐車場までたどり着いて電話するとなぜか激怒している。何が何だかわからずにびっくりしていると、そのまま「実家に帰ります」とのメールを最後に連絡が途絶えた。携帯を電波の届く駐車場に置き忘れていたため、「山を下りて連絡せずにほっつき歩いている」と勘違いしたらしい。疲労困憊で自宅に誰もいないとつらい。でも哀れんだちいちゃんがお弁当を用意してくれたので、その気遣いが嬉しくて泣けてきた。帰宅後に電話して誤解を解き、仲直り。
ビデオを撮ったので編集しなくちゃね。アキちゃんが雨の中、作業を記録してくれた。でも自分のPremiereはバージョンが旧くてMODファイルが開けない。ビクターさんひどい...。
前日の光量試験の結果、一番影が強く出るストロングなあかりはカメヤマローソクに決定!ということでさっそく燭台を作った。
ロウの受け皿はふがしが昔働いてたイタトマでもらってきたプリンの陶器カップ。それを台座にはめ込むべく、くぼみを彫刻刀とノミで削り出す。台座はアカマツの皮付き材で、削っていくと実に良い香りだ。

うまくはまるようになったら、カップに芯棒をつける。カップに穴を開けて土台からぶち抜こうと思っていたが、ガラス質の表面のカップにドリルの歯が立たない!むりやりぎゅいんぎゅいんやっていたらコッパみじんに砕け散った。仕方なく接着剤で固定。
芯棒は五寸釘をカットしたもの。一応アタマはサンダーで削ってフラットにし、接着面をかせいだ。なるべく短くしたかったが、大きいロウソクは意外と長さが必要で、カップからちょっとクギのアタマが出てしまう。カップをスタッキングしたかったなあ...。

構想1ヶ月、制作3日。材料費500えんくらい。これをどこで使うかというとだな...うふふヒミツ。