カルディナ号の引き取り手が決まった。
相手は元気な千葉の学生さん。
出産費用の足しになるくらいの金額で譲ることにした。
あとは諸手続をちゃんとすませてくれるかどうかだ。
長年の相棒を手放せば空洞が生じる。
そこに新たな相棒と子供が入り込む訳だ。
全てがパズルみたいにはまってくれるだろう。
ふと思ったんだけど、「ドナドナ」と「ドナー」って似てるよね。
カルディナ号の引き取り手が決まった。
相手は元気な千葉の学生さん。
出産費用の足しになるくらいの金額で譲ることにした。
あとは諸手続をちゃんとすませてくれるかどうかだ。
長年の相棒を手放せば空洞が生じる。
そこに新たな相棒と子供が入り込む訳だ。
全てがパズルみたいにはまってくれるだろう。
ふと思ったんだけど、「ドナドナ」と「ドナー」って似てるよね。
科学者のおじいちゃんが亡くなった。
あと何日かで百歳、というところだった。
3月には生誕100周年の記念映画祭も予定していた。
■http://kinoko2006.exblog.jp/
しかし99歳も100歳も大した差ではない。
誰もが、よくぞここまで頑張ったと賞賛を惜しまない。
好奇心に突き動かされる知的冒険心にあふれた人だった。
お骨は真っ白で比較的しっかりしていた。
まだ余熱のあるお骨をふがしとお箸でつまむと、
白い壺の中にことりと落ちた。
臨月近いふがしのおなかはまん丸になっている。
もうすぐ生まれる僕らの子供は彼の命を引き継いだのだ。
写真のおじいちゃんは黒縁めがねでにこにこと笑っている。
僕は出来たての自分の家族を見せることができてほっとした。
残されたおばあちゃんはまだしっかりしている。
物忘れも多いし耳も遠いが、ちゃんと自分で歩ける。
大勢の孫やひ孫に囲まれてやっぱりにこにこしている。
でもその目はやっぱり真っ赤になっていた。
二人が一人になるってことは貧乏より残酷だ。
トヨタ カルディナCZ1.8
5MT FF
型式:E-ST190G
初年度登録:平成7年
車検:平成19年3月まで。一年以上あるよ!
走行距離:120,000km。20万km目指してくれ!

欲しい!って言う人がいたら連絡下さい。
価格は応相談、もってけ泥棒。
今ならスタッドレス(アルミホイール付き)とキャリア(スノボ対応)もセットです。
夏タイヤは去年代えたばっかり。9分山。
ヤフオクにでも出そうかと思うので、早いもの勝ちです。
日曜日はひさしぶりにオランダ風車周りへ行った。梅が咲き始めていていい香りだ!良く合う人と挨拶しながら走ったけど、なんかクロカンの人が多かったな。朝食にヨーグルトとシリアル、上にプロテインをぶっかけて食って来たけど案の定ハンガーノックで終盤メロメロ。インターバルを5本やったからってのもあるけど、やっぱりエネルギーの効率が悪くなってる。
意識朦朧で家にたどり着いたらば、ちょうどふがしがあんかけ焼きそばを完成させたところ。やっぱりお前はタイミングってやつをわかってる。汗だくのジャージ姿のまま皿に顔面から飛び込んでいった。
お腹いっぱいになってお昼寝したら、LOOKの大掃除。チェーン周りを灯油でピカピカになるまで洗い、丁寧にグリスアップ。ホイールも洗剤でブレーキシューのかすを擦り落とす。あー気持ちがいい。
それから夕食に血の滴る肉をじゅうじゅう焼いて食おうじゃないかという話になって駅前まで買いに行った。しかしスーパーを回ってもクソ高いだけでちっともうまそうじゃない。なんだよなんでこんな脂身ばっかりの肉が1500円もするんだよ...。バカらしくなって和幸でトンカツを食った。キャベツをしこたまお代わりして満腹した。
車は圧倒的に高速利用が多いので、ETCカードを作った。出光のまいどカード付属ってやつだとガソリンが安くなるのでこれにした。他のはポイントだったり景品だったりめんどくさいんだよね。やっぱその場で効果が出ないとダメ。
av.spd:27.7km/h | dst:75.8km | time:2h44m |
av.pulse:156ppm | -160:1h24m | 160+:1h23m
土曜日に車庫証明の手続きのためにスズキに行ってきたよ。我らのエスクード号はちゃんと「売約済み」の札がかかってた。二人と胎児で乗ったり降りたり触ったり…うーんかっこいい〜!
それからカルディナ号の大掃除。室内を入念にきれいにし、水気を切ってワックスをかける。生まれ変わったようにきれいになった。なんだ、ぜんぜんボロくないじゃんか…。しかしもう話は進んでしまっている。帰りはピカピカになったボンネットに写る雲の影を眺めながら帰った。
スズキのエスクードに惚れた。
他社と相当悩んだが答えは動かなかった。
FFベースのなんちゃってライトクロカンならたくさんあるが
四駆を買うならFRベース、素性のいい本物がいい。
乗用車としてエスクードはウソをついていない。
デザインもこれまでで最高だ。
試しにLOOKを積んでみると、なんとか入った。
スズキさん、あなたがたは素晴らしい。

メンテナンスは自分で出来るので新車にはこだわらない。
しかしデビューから一年も経っていないので中古がなく、
仕方なく新車を検討していた。
RAV4とエクストレイルとの競合を持ちかける。
しかし...もろもろで270万以上になってしまう。
僕らはため息をついて通帳の数字を見つめた。
そこには未来の住宅や子供の学費が含まれている。
ここで妥協すべきなのか。
ところがミラクルが起こった。
松下電器産業株式会社:
幕張に 「さくら広場」を開園
調べ物をしていたらこんな記事を発見。
あれ?ここってあそこだろ?
幕張郊外の荒涼とした遊休地。
「幕張新都心基本計画」っていうバブルのツケだ。
車の通りが少ないので、いい練習場所になっている。
しばらくの間開発するメリットもないし、
売るにも買い手がいない。
ついに残った選択肢が公園ってわけだ…。
ここいらには緑が無いからうれしいな。
路上駐車とか増えないといいけど。
それにしてもこの完成予想図は、ひどいね…。
日曜日は養老のパン屋にふがしと胎児の三人で
ピザ食いに出かけた。
あつあつもちもちカリカリの
チーズとオリーブとマッシュルームとベーコンが
見事に融和した美麗窯焼きピザを平らげてから
返す刀で途中の販売所で有機野菜を買い込んで
もんどり打って日産のカレスト幕張に飛び込んだら
ナイスなクルマに三人で釘付け。
何千台も並べられた展示場の片隅にひっそりとおいてある一台のクルマ。
日産の車ではなかった。
超高性能でも高級でもない。
外車みたいに見栄っ張りじゃない。
でも頑丈で素性のいいプレイモービル。
試乗してみた。
いい。とてもいい。
なんてしっくりくるんだ。
正直ノーマークだっただけに、
鈍い音をたててみぞおちにめり込んでくる。
うごぁ、やばい!
我々は顔を見合わせた。
土曜日は秋本牧場まで行ってきたんだけど、
西風が強い上にモーレツに寒かった。
牧場手前の喫茶店で思わずケーキセットぶれいくですよ。
牧場でも馬がいたからなでようとしたら「はむっ」と手を食べられるし。
(口の中はあったかかった)
行きはズゴーッと時速50km/hでぶっ飛ばした国道が
帰りは結構な向かい風で、延々と数十キロ続く上り坂のよう。
時速25km/hくらいで背中丸めて走っていると
流れ去るアスファルト内包の砂利がつぶさに見えて
「ああーあ、オレ遅いわ」と嘆息嘆息短足。
両手は凍り付いて動かないし、まったく。
さらに家に帰ったら寒さで急性腹下しですよ。
でもお風呂に入ったら治った。
ウェアの上にウィンドブレーカー着なきゃいけないなあ。
距離は100kmぐらいしか走れなかったけどモモはぱんぱん。
実は先々週は船橋-天津小湊間往復してきたんだけど、
180kmぐらいあったのに全然疲れなかった。
思い返せばその日は序盤の国道を抑え気味に走ったから、
後半までタレなかったのかなあ。
av.spd:**.*km/h | dst:100.5km | time:4h**m |
av.pulse:***ppm | -160:*h**m | 160+:*h**m
おもしろいニュースがひっそりと。
え?北海道に兼六園?/中国の新聞広告

「北海道に兼六園? 中国からの観光客を呼び込もうと、国土交通省北海道運輸局が中国の新聞「深セン(しんせん)特区報」に広告を出したところ、誤って兼六園(石川県)や草津温泉(群馬県)の写真が掲載され、中国南部の深セン(しんせん)で約50万部発行された。(以下略)」2006年2月2日のasahi.comより
わらける。そのクライアントをも畏れない捏造精神がすごい。言論統制が常時かかっている国では、メディアが事実を伝えているとは限らない。だから捏造や模倣に対して罪悪感が希少なんだろうか。
<<現地想像図>>
営業から回ってきた材料を前にみんなで編集会議中。
編集者「アイヤー…クライアントから来たこれ、なんなの?」
スタッフA「なんか倉庫の写真みたいです」
編「むーいかんねえ、地味だねえ」
スタッフB「日本だとすげえ有名らしいっすよ」
編「上海や大連あたりのよりすごい?」
B「あーいや、正直そこまででもないかも…」
編「そんなんじゃ同志達のハートにぐっとこないよ」
A「…オレさ、和服の後ろ姿って好きだなあ」
B「おっ無いよね、それ中国に」
編「いいねいいね和服!オレも好き!それでいこう!」
B「ついでに温泉と庭園も」
A「…でも大丈夫ですかね?勝手に変えちゃって」
編「ばかもん、日本鬼子(リーベンクイズ)が怖くてプレスができるか」
B「そうだよ」
A「そうっすよね」
全員「よっしゃ〜方向性が決まったから前祝いだ〜!干杯! (乾杯!) 」
…そんなに外れてもいないと思うんだが。
儒教を生み出したすばらしい文化の国なんだけどねえ。
前に中国の人と仕事をしてたけど、同じようなことはしょっちゅうだった。送った写真を使わないなんて当たり前。すごいよ、にぎやかなイベント風景のはずが高層ビルの夜景とかになって帰ってくるんだぞ。しかも気を利かせたつもりらしく、関係ないおねえちゃんがほほえんでいて、しかも首と胴体が合成だって見え見えで…ああ思い出しただけでも脱力。おまけにくらくら目が回るような原色の色遣い。きちんと説明すれば一生懸命やってくれるし、ちゃんと勉強した人もいるんだろうけど、あいにくご縁はなかったな。
「中国は日本に追いつくというのでなく、全然違う道を疾走してるのかも…」と思った。
日本最高のプロチームを実現するべくブリヂストンアンカーを飛び出した浅田監督の新情報!
なんとチーム名は…
[TEAM YAHOO! JAPAN] !!!(゜∀゜)!!!
すげえ、とんでもないスポンサーがついちゃった!
でもこの情報はまだ未確認。本当ならば3月に正式発表される模様。ヨーロッパで戦う、つまりツール・ド・フランスに出場するためのチームを作るのは間違いないだろう。アジアからのツール初参加ともなれば広告効果抜群。もっとも関門ははるかに高いが…。
しかしYAHOO! JAPANはトリノ冬季オリンピックなどのスポーツイベントを応援しているけど、いちチームをスポンサードしてるっていうのはどのスポーツでも聞いたこと無い。それとも俺が知らないだけ?スタッフにいるんだろか、ロード好きが。IT系企業の社員って自転車好きがけっこう多いし。
少しずつ染み込むように認知度が上がってきたサイクルスポーツも、ここに来てついにブレークしてくれるか?ロード乗りとして浅田さんの行方を興味深く見守っていたけど、やっと芽が出たようでこんなにうれしいことはない。
あとは結果を出すのみ。
初レースはどこで走るんだ!がんばれ日本のロードレースの未来!応援しにいくぞ!