キーボードとは楽器である

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注文してから数日で届いた新デュアルコアPC。
爆速快適でこれまでのストレスが一気に解消。
やはり日本男児には優秀な機材が良い。

しかしまだキーボードが無いので、
日曜日にアキバへ単車で乗り込んだ。
作業の効率に大きく左右する入力機器。
もっとも自分にふさわしい逸品は、なんだ?
そこらの量販家電店にその答えはないのだ。

秋葉原もすっかり二次元文化のイメージが定着したが、
裏通りに入ればパーツ屋は依然として軒を連ねている。
マニアックな店はすっかり減ってしまったが、
キーボードの品揃えなら一番!という店を見つけた。

<いいキーボードとはなんぞ>

・ムダのないシャープなデザイン
・タッチ音が美しい
・ヘヴィでがたついたりしない
・ダンパー感があり、バネはやや強め。
・余計な機能がない
・ごせんえん以内

それがこれ。
051127keyboard.jpg

さすがだ、量販店には無い素敵なのがあった。
ずらりと並んだキーボードだが、じっくり触れば良い物は解る。
こいつは良かった。
何よりタッチ音がいいのが気に入った。
静かで、柔らかい。
入力音を奏でるっていう感触がエレガントだ。
安っぽいキーボードの入力音は、BGMにはなり得ない。
それに適度なバネ感があって入力がスピードアップする。
ダラララッと一気に打てる快感。

唯一気になるのがキー面の高さ。
通常上部の数字キーやファンクションキーはせり上がっているが、
コンパクト感を優先するためかフラット。
だから若干上部のキーが遠く感じるのが残念だな。
ノートPCのユーザーならば違和感がないんだろうか。

しかしそんなことは慣れの範疇だ。
キーボードだけあって、ある意味楽器なんだから。

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このページは、mimitubが2005年12月 1日 23:11に書いたブログ記事です。

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