毎日新聞 6月14日朝刊より
船橋市長選 現新2氏の争いに
任期満了に伴う船橋市長選が12日、告示された。両候補とも福祉と教育の充実を掲げており、争点の見えにくい選挙戦になりそうだ。選挙人名簿登録者数は46万5620人(男23万5543人、女23万77人)。19日に投開票される。
◇船橋市長選立候補者(届け出順)
【藤代孝七(ふじしろ・こうしち)】 62才 無現(2)
市長[歴]会社社長▽県議3期・県議会農林水産常任委員長▽東京農業大=[自][民][公]
藤代氏は、同市市場2の事務所横で第一声。浜田靖一・自民県連会長や田中明・民主県連幹事長のほか、支持者ら約1200人が応援に駆け付けた。藤代氏は「市民の幸せを願う気構えと情熱でやってきた。船橋市がもっと良くなるかじ取りをさせてほしい」と決意表明した。その後、市内全域を選挙カーで回り、「あとの4年間で豊かな社会生活を送るための基盤を整備したい」などと訴えた。
【仁木利則(にき・としのり)】 53才 共新
党県西部地区委員長▽党県委員[歴]会社員▽党職員▽北海道大工
仁木候補は、午前10時から同市本町7のJR船橋駅北口で第一声。約200人の支持者らの前で決意を表明した。仁木候補は「船橋駅南口の再開発ビルと中核市移行による事業費増で財政難を招き、その負担増を市民に押しつけている」と現体制を批判。「安心して受けられる医療制度」「安心、安全な街づくり」「福祉の充実」の三つの政策を訴え、支持を求めた。
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ざっと見たところ、船橋市の問題はこんな所かなあ。
<船橋の問題>
・三番瀬の保護、不法投棄、工場排出物などの環境問題
・慢性的な交通渋滞解消
・育児環境、高齢化対策などの福祉強化
・駅前の整備で膨らんだ大赤字をどうするか
・やる気のない若者増殖中なので教育問題
しかし、アピールするサイトが見つからないなあ。やっと見つけたけど、両陣営とも主張が同じで争点が存在しない。どっちも環境や開発でカネを引き出そうとするグループのいいなりみたいな印象だ。現職はゼネコンとつるむ。共産は環境、福祉を食い物にする。その違いみたいだな。現職はいまの大赤字を拡大させた張本人で、しかもさらに拡大中。共産党は色々うさんくさい所とつるむから困る。どうせいちゅうねん。
日曜日は出かけるから、不在者投票しようかと思って船橋市のHPを見た。なになに、平日に市役所に投票しにこいって。アホですか。
そうでなければ専用の投票用紙をもらえって。間に合わないじゃんか。
これで前回の投票率が36%以上あるってのが不思議だ。

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