ガジュマル

| コメント(0)

そう、ガジュマルですよ、沖縄の。
妖精キジムナーが宿ると言われ、大事にされる。
島を旅した人ならわかると思うが、
古い民家には必ず巨大なのがそびえて
すだれのように木根を伸ばしている。
赤瓦を飲み込まんばかりに年老いた木には
息を呑むほどのパワーがある。

時が経って自分が年老いて、とある夏の日。
夕涼みに大きくなったこいつの下で相棒とお茶でも飲むわけだ。
それでもうオレは昇天モンの幸福なんである。
ギターで「花」とか歌ったりして。
もちろんお茶菓子は黒糖ね。


つやつやしてキュートだぜ

コメントする

↑このページの始めに戻る

このブログ記事について

このページは、mimitubが2004年7月17日 18:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「苦難を乗り越えろプチトマト」です。

次のブログ記事は「シートとクラッチ施工」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja