ひとり寝のアリエッチー

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新聞の日曜版に、映画セットのようにアリエッティの部屋を再現した「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」の記事がありました。この映画は、みどりいっぱいの世界観がいいですよね。つつましいストーリー展開も腹八分目で、好印象でした。この記事を見て映画を思い出したこむぎちゃん、「アリエッチー(舌足らず)のお部屋に、わたし一人で寝たいなあ…」とぽつり。おおそうか、じゃあ作ろうか!という話になりました。
もっとも大きな葉っぱやらお花のライトなどが実際に用意できるわけもなく、別の部屋にぬいぐるみをいっぱい並べて壁を作り、あまり布をカーテンにして、扇風機をドンと置いただけで完成。それが「4歳児もうっとりのできばえ」だそうです。
映画の中には、アリエッティの相手役として病弱な男の子「翔」がでてきます。ふだんよく寝付くまでは僕が絵本を読んだり空想話をやる(もっぱらヤマの話)んですが、父ちゃん「翔」みたいだね(??)…とこれにもうっとり。熱帯夜にもかかわらず、汗をダラダラかきながらすうすう寝てしまいました。
もっとも2〜3時間もすれば寂しくなって泣き出してしまうので、まだ独り立ちには早いのね…といった感です。それでも自主的に一人で寝たい!と言いだしたのには驚きました。ジブリさまさま。翌朝感想を聞いてみると、「なんかね…とっても良かった。」とほほえみながら言うのでした。

副産物として喜んだのは下の子(芸名えだまめ)。とうちゃんかあちゃんを独り占めできて大興奮。今宵はくるしうないーとばかりにバンザイしたりエビぞりアタックしたり大騒ぎでした。



カラテガール

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少しずつ上達しているようです。ほんの少しずつ。



母の日

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これだけでかあちゃんカンゲキ。すごいヘアスタイル。


坂戸山カタクリまみれ

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薬師尾根の急坂に一家で挑む!

新潟は六日町の裏山、坂戸山。633m程度の低山ですが、大河ドラマでも舞台となった城跡と言うこともあり、地元の人に愛されて、良く整備され、子供連れでも大変楽しく登れます。上から下までカタクリの群落があって、こんなにたくさん見たのは初めてです。可憐な立ち姿を心ゆくまで満喫。0歳の乳飲み子を背中にくくりつけ、4歳のこむぎちゃんには気合いで登ってもらいました。大変でしたけど、楽しかったね。

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ぐんま集合

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坂道ダッシュ!

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入園式

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ポーズもぐっとオトナに

あれよあれよと大きくなりましたね。ぐんぐん成長していくのを見守っているのが、お父さんはうれしいです。ふがしは毎晩夜なべして、黄色い園服、手提げ袋、上履き袋などを手作りしてあげました。



フリークライミングデビュー:印西牧の原ロッキー

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クライミングボードのある所にいくと、最近は小学生くらいの小さい子供が楽しそうにホイホイ登っています。それを見て、あれやりたい…とつぶやいていたこむぎちゃん。シューズが履けるくらい足がしっかりしてきたので、先日インドアでトライしてみました。

ボルダリングは楽しいねー

はじめにフルボディーハーネスをつけてオートビレイの10m垂直壁に挑戦してみました!しかし一手進んだ高度1.5mで、にっちもさっちもどうしようもなくなってしまいました。小さな腕がぷるぷる辛くなってきて、うめき、それが悲鳴になり、そして絶叫。親心で後ろからそっと支えてあげると、余計なお世話だったみたい。一刻も早く降りたかったようで、刻々と削られていく握力で必死にホールドにしがみついて「降ろせ!降ろせ!」と訴えるその目には、確かに殺意があったように思います。

トップロープでのクライミングは今日のところはこれで満腹。落ちずによく頑張った。その後はボルダー壁で遊んでいましたが、これぐらいでもとても楽しかったようでした。

僕も簡単な課題を数本登りました。筋肉と判断力を鍛えなきゃ。下からは家族から熱い応援で、ヘタに落ちれませんな。オートビレイって一人で何度もできるのは良いけど、ビレイヤーになって他人のムーブをじっくり検証するターンがないので、動きを考えるヒマがないですね。暖かくなったらゲレンデ行きたいなあ。