2006年11月26日
科学衛星「ひので」の太陽炎上動画
カテゴリー ニュース
すげえええええええーーー!
2006年9月23日に打ち上げられた日本の第22号科学衛星「ひので」に搭載された可視光望遠鏡がとらえた動画!
太陽観測望遠鏡としては最も分解能が高い性能なんだって!
高解像度画像: カラー
ムービー(MPEG1): SOT_ca_061120_0715.mpg(カラー)
「黒点周囲のダイナミックな噴出現象
黒点が太陽の縁にあるときに、横からカルシウムH線で観測したものです。黒点の周囲で頻繁に増光が発生し、それに伴って物質が上空へダイナミックに噴き上げられている様子が克明に捉えられました。これは、大気や望遠鏡自身による散乱光の影響が極めて小さいことによって、「ひので」可視光望遠鏡が世界で始めて観測に成功したものです。 」以上国立天文台SOLAR-B推進室 より
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コメント(6) to “科学衛星「ひので」の太陽炎上動画”
こんばんは、くっくです。投稿ご無沙汰しています。
ここは実は私の大切なお客さんです。
ここに我が社のディスクアレイ装置が使われています。先日、14TBほど納入しました。これから配信されるデータはすべて我が社のディスクアレイに保管される予定です。
大丈夫かな~ 心配だな~
へぇそりゃ大変だ!
納品した後が気になるってのはわかるなあ。
でも組んだ人を信じるしかないよね。
天文台の仕事もするんじゃあ宇宙のことにも詳しくなったりするのかね?
太陽の黒点爆発(フレア)という現象の研究をしているお客さんですが、太陽の表面は何千度もするらしいです。
それを望遠鏡を使って今までは見ていたそうですが、9月に「ひので」が打ちあがってからはデータ量は増えていく一方です。
天文関連よりも、気象、海洋分野のお客さんの方が多く、お客さんはよく気象関連の話をしてくれます。山をやっていると天気が気になるのでそちらの話のほうが興味わきますね。
あとは、ゲノムや素粒子物理学です。ゲノムはなんとなくイメージできますが、素粒子物理学は相変わらずよく分かりません。(理科の物理が基本的に分からないと解釈は難しいです)
でもそういった分野でもたくさんのハードディスクを使うんです。
仕事で山の話ができると楽しいよねー。自分の業界は山の話ができる人が少ないです。自分も登ってないけど。
天気の話も好きだなー。サブテントでカリカリ天気図を描いてたのを思い出します。今はケータイで見れるから描ける人なんて少ないんだろうね。今度観天望気の話でもしましょう。
大学、研究所のユーザーさんは意外と山登りやが多いです。よく情報交換のために営業に行くときもあります(笑)
今は確かに、携帯で1時間おきの天気情報が分かるので便利ですよね。でも天気予報は、天気図を見ながらが一番楽しいのかもしれませんね。
そういえば理系の人も登る人は多いかも。
なんでだろうね、装備をそろえたり計画を立てたり
何もないところにルールや行動を決めていくのが
数式と通じるものがあるのかねえ。