科学衛星「ひので」の太陽炎上動画

カテゴリー ニュース | コメント(6) 

すげえええええええーーー!
2006年9月23日に打ち上げられた日本の第22号科学衛星「ひので」に搭載された可視光望遠鏡がとらえた動画!
太陽観測望遠鏡としては最も分解能が高い性能なんだって!
高解像度画像: カラー
ムービー(MPEG1): SOT_ca_061120_0715.mpg(カラー)
「黒点周囲のダイナミックな噴出現象
黒点が太陽の縁にあるときに、横からカルシウムH線で観測したものです。黒点の周囲で頻繁に増光が発生し、それに伴って物質が上空へダイナミックに噴き上げられている様子が克明に捉えられました。これは、大気や望遠鏡自身による散乱光の影響が極めて小さいことによって、「ひので」可視光望遠鏡が世界で始めて観測に成功したものです。 」以上国立天文台SOLAR-B推進室 より



スタッドレス:ヨコハマタイヤ・ジオランダーGEOLANDAR I/T+ G071

カテゴリー クルマ | コメント(2) 

まだスキー場にも積雪がないってのに、エスクード号にスタッドレスを履かせた。ちょっと時期が早いが、最近平日も土日も忙しくてゆとりがないので、出来るうちに交換しちゃったわけさ。ちゃんと納車時に予算は組んであったんだけど、冬が近づくにつれてドキドキしてたよ。なんと言っても4本で10万円くらいするもんね。エスクードは4駆だし接地面も広いから安心だぞー。
タイヤはヨコハマタイヤのジオランダーGEOLANDAR I/T+ G071っていう銘柄にした。店で目の前にあったからだ。なになに、ヨコハマ曰くダブル吸水ゴム採用だしグリップ面をいっぱいこしらえたんだって、ふーん。アルミとコミで9万円くらい。さすがにオフ車だけあって、トラック用みたいにどでかいタイヤだ。こりゃ食いつき良さそうだ。
エスクードの純正のタイヤは225/65R17なんだけど、この17インチってのがくせ者。このクラス、タイヤは16インチが純正ってのが普通のクルマメーカー。スズキさんとしては「でもウチがそれをやっちゃあ勝てないでしょ!」とばかりに大きくて見栄えするホイールを採用したのだ。これがかなり固めのサスと相まってフラットな道ではストレス無く走るんだけど、荒れた路面ではぽんぽん跳ねるようなオフ車にあるまじき挙動をする。なのでインチダウンして225/70R16にした。アルミは安い適当なやつ。間違えて袋ナットじゃないヤツにしてしまい、ナットをワンセット買うハメになった。みなさん要注意だぞ。
さてタイヤ交換して夏タイヤを積もうとしたら、リアに二本しか入らないでやんの!ありえねえ…とつぶやきながらリア席を倒して真ん中にも積んでみた。ビニール袋に入っているからつるつる滑って固定されない。信号で止まるとバカでかいタイヤがフロントガラスをぶち破りそうな勢いでゴロゴロ転がってくる。それを必死でひじで押さえながら帰ってきた。
群馬に往復500kmくらい行ってみた。ふにゃーっとしたスタッドレスの感触も加わって、ずいぶん快適な乗り心地になったよ。コーナーはずるずる滑るけど、車格を考えたら頑張ってグリップしてると思う。音もとても静か。燃費はマイナス1〜2km/lくらいだったから問題なし。
はるかな山を望めば頂には冠雪が見られるし、麓でも霜が降りてる。真価を発揮するのはもうすぐだ。



シャカリキ!曽田正人を「子供買い」

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曽田正人のロードレースコミック、「シャカリキ!」をついに全巻揃えた。古くてマイナーな作品だけど、ずっと読みたかった。それがね、すごい偶然だったんだよ。
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(c) Masahito Soda/Soda Planning ビックコミックス

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益子陶器市:焼き物の里で陶芸を考える

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秋の連休はみんなして益子陶器市に行った。ふがしが毎年楽しみにしているのだ。お店で売っているようなものじゃないけど、そうきたか!と驚くような枠にとらわれない自由なオブジェクト群に出会える。今年はこむぎちゃん誕生を記念して、陶芸体験教室で器を作ることにした!
自分はろくろ、ふがしは手びねり。ベイビーはふがしのご両親に預けての挑戦だ。手が泥だらけなので写真は無し。
ろくろは電動ターンテーブルの上の粘土をぶにゃーっと広げたりちゅーっとすぼめたりするわけだけど、ろくろのスピードと水分調整、それに力加減が難しい。初めに良い感じに土を筒状にして、親指をぐーっと真ん中に押し込んで穴をあける。ここで完成時の大きさが決まるからドキドキだ。それから穴を広げていって湯飲み状の基本形を作り、それを発展させていろいろな形をつくるのだ。手と陶土の間に水気のあるドロが存在することによって滑らかに形成できるわけだけど、これが不足してくると摩擦係数が増して全体が知らずねじられ、最悪乾燥中にひび割れたりするらしい。遠心力や土のくせ、指の使い方など考えることが意外とあって、集中していないとすぐにろくでもない形になる。それでも1時間ほどで湯飲みと茶碗、お皿を作った。
持つときに指をどうやって置くか、口を付けたあとに水切れが悪くないか、など工業デザインとして真剣に考えた。お寺とかでよく出されるまるっちい湯飲みは使いにくいと思うな。仕事で有田焼の窯サイトも手がけているのでいろんな器を手にする機会があるんだけど、あの微妙なラインはこういう意味だったのか、と気づくことも。完成すると3割くらい縮んじゃうから、ええ!これドンブリじゃんかよ!って大きさでちょうとお茶碗くらいになるそうだ。
ふがしは手びねりで大皿に挑戦。粘土を板にして形を切り出し、カベをくっつけて真ん中に名前と生年を刻み込む。たたいて、伸ばして、丸めて…見事大輪の花をこね出した。仕上げにこむぎちゃんの足の裏をぐにーっと押しつけて足形を付ける。ちっちゃい…。
ふがしは子育てに追われていた毎日を一時だけでも忘れることができたようで、完成した作品を満足げに眺めている。ダンナは夜が遅いので、彼女にとっては本当に久しぶりの自由時間。できれば2〜3時間くらいは集中して打ち込ませてあげたいから、3人で来て一日子守を交代しながらやればいいかな。ちゃんと絵付けまでやりたいなら、何度か通ってこなくてはいけない。
陶器は乾燥させて焼き上げるまで1ヶ月半くらいかかるので、手元に届くのは来年、というのんびりしたお買い物。でも将来こむぎちゃんが大きくなったときに良い話になるだろうかね。



ジャンベの夕べ

カテゴリー 身内 | コメントは受け付けていません。 

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最近のこむぎちゃんは英才教育の一環として、
音楽の授業を受けている。
教師はもちろんこのオレ様。
そこはさすがに勇者の血を受け継ぎし者。
ものの数分でジャンベを自在にたたき始めた。
予測もつかぬイレギュラーな即興に
場内は総立ちでリズムの洪水に押し流される。
土けむりにアフリカの蜃気楼が立ち上る。
彼女は小高い雄叫びを上げてさらにスピードを上げた…。
ん?音が止んでいる。
ああ!なめるな!太鼓を舐めるんじゃない~!