「ホーキング、宇宙のすべてを語る」 スティーブン・ホーキング

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ダヴィンチ・コードを読んだので、謎解きものを続けて読みたくなった。ふがしと本屋に行ってレジに持って行ったのはこの本!
A Briefer History of Time By Stephen Hawking, Leonard Mlodinow
邦題「ホーキング、宇宙のすべてを語る」
スティーブン・ホーキング、レナード・ムロディナウ共著、佐藤勝彦訳
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おなじ謎解きならこっちのほうがダヴィンチ・コードよりすげえ。
なんと言っても宇宙の全てだかんね。
どっかの国の宗教争いの話なんぞよりはるかに壮大だ。
とりあえず通勤の長い時間を利用して読み始めるが…。

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ダヴィンチ・コード

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ダヴィンチ・コードを単行本で読んだ。
この本は読んでおいて損はないよ。みんな読んでるから、なんかなあ…なんて人も是非。文字もやけにでかいし上中下の三冊に分ける必要はないと思うけどね。
誰もが知ってるあの絵にこんな秘密が!主人公に迫る危機!そして思いがけない人物が…!ストーリーはハラハラドキドキ大衆映画そのものなんだけど、実在する絵画や建築に隠されたストーリーはさすがに迫力がある。日本でもこの手の本を書くなら題材はいくつかあるよね。
某先輩はこれを原文で読んだそうだ。グッドアイデア!確かに読み飛ばせちゃう邦訳より数倍濃いだろうな。ちょっと開いてみたけど邦訳を読んでいれば難しくない。読むならフランス語も入っている電子辞書が欲しいところだ。



渡良瀬遊水池野焼き:ケムマキくん炎上

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渡良瀬遊水池周辺には感動的なくらい広大なヨシ原が広がっている。その面積2,500ha以上で、ちょっとした町がすっぽり入る。利根川の洪水を防ぐため、哀れな小集落をいくつもぶっつぶして作った巨大なため池だ。毎年春になると野焼きをして乾燥化を防ぐ。朝練がてら見に行った。
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サイクリングロードは火の海だったので、サーカスのライオン気分が楽しめた。呼吸が続かなくて困ったよ。帰宅したらウェアはもちろん、自転車までも焦げ臭かった。

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筑波山自転車ぐるぐる

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春分の日は春を感じるべきだから、クルマにロードバイクを積んで筑波山へ走りに行った。実はエスクード号で遊びに行くのはこれが初めてだったりする。先日の散歩以来、写真欲がムラムラとわき起こっていたので、重荷になるがカメラを持って行った。
梅林がきれいだったけど、ぐしゃぐしゃの林道へ迷い込んでえらい目にあったよ。途中知らない人たちと一緒に走って愉快だった。
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筑波山の梅林。いい香り!

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渡良瀬遊水池・梅・異音再び

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朝起きると雨が降っていたが、僕はLOOKに乗って走り出した。水しぶきが顔面をたたくが、春の雨は痛くない。もともとサイクルウェアは汗で濡れるようにできているから、あとは気合いの問題だ。
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やまんぐの決意

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やまんぐの結婚式は都内某所で執り行われ、めでたくゴールイン。
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生涯の伴侶を得てしっかりと地盤を固めたやまんぐ。
これからすべきことはたくさんあるけれども、一人じゃないと言うことがどれほど大きいか。
山に単車にと遊び歩いた信頼すべき仲間がきちんとした家庭をもつ事は自分にとってもうれしい。
二人とも以前ドンハウスに遊びに来てくれたからね。
「相棒を100%信頼する!」と宣言するってこともなかなか勇気がいることなんだよ。



アサヒ・ペンタックスSP(その2)

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<前編から続く>
このカメラは単車でのツーリングにもよく持っていった。毛糸の帽子にくるんでウェストポーチやタンクバッグに放り込んでおけば、いつでも撮れる。ツーリングではズームレンズが使いやすいが、そんな投資をするカネがあるなら食費に回したかったから最初の一本だけ。50mm固定レンズでは対象物を構図に納めるためには自分が動かねばならない。単車を降りて崖を駆け下り樹をよじ登って川に服のまま飛び込んだ。そんな苦労があっても、いい写真が撮れる確率は高かったから信頼できる相棒だった。
もちろん山でも使っていた。気温が下がると金属ボディに顔面や手が張り付くため、銀マットをカットしてボディに貼っていた。これは胸にぶら下げて歩いたときにごんごんと肋骨に当たってアザになっていたのでこれの予防にもなった。ひもの無いレンズのふたもあっという間にどこかに消失したので、ヨドバシで合うのを買ってきて穴を開け、2mmロープを溶着した。シンクロコードをボディの穴につなげる安っぽいフラッシュも持っていたが、レンズが明るいので夜の撮影以外はあまり使わなかった。

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